栃木県の記事

朝ご飯に何を食べたかでその日が変わる?

栃木県のみなさま、こんにちは!

家庭教師学参です。

 

今日は、ある研究で発表された

朝ご飯に何を食べたかでその日の行動や態度が変わる?

ということについてお話します。

  

一日の食事のなかでもっとも重要と言われている朝食。

朝食を抜いてしまうとエネルギーが不足し、集中力が散漫になるのはご存知の人も多いはずですね。

 

ところが、ドイツのある大学の研究によると

朝食は集中力だけでなく、その人の行動や態度にも影響を与える

ということが分かってきました。

  

朝食に食べる炭水化物の割合が多すぎると寛大な心が失われ

よりアグレッシブになる可能性があるそうです。

 

低炭水化物の食べ物はタンパク質が多いため

脳内ホルモンのドーパミンが多く分泌すると言われています。

 

低炭水化物ダイエットを実践する人たちの血液を調べたところ

ドーパミンやその原料となるチロシンの増加していて

それによって寛大な心を持ちやすいことが分かったそうです。

  

ただ、偏った食事はあらゆるところで影響を及ぼす可能性があるため

心身の健康のためには、朝食はもとより

1日を通して栄養バランスの良い食事を摂ることが大切になります。