埼玉県

埼玉県では、私立中学校30校、公立高校145校、私立高校48校、大学が28校あります。
埼玉県の中学受験では、優秀な進学実績を誇る私立の栄東中学校をはじめ、全国トップクラスの私立女子進学校である浦和明の星女子中学校、著名人を多く輩出している立教新座中学校などがあります。
また高校受験では、公立の大宮高等学校や浦和高等学校、私立の慶應義塾志木高等学校、早稲田大学本庄高等学院など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の埼玉大学、私立の埼玉医科大学など難関校が多くあり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
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埼玉県の指導・合格実績

中学受験

栄東中学校、立教新座中学校、大宮開成中学校、星野学園中学校、西武学園文理中学校、秀明中学校、開智未来中学校、埼玉栄中学校、狭山ヶ丘高等学校付属中学校、獨協埼玉中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

大宮高等学校、浦和高等学校、栄東高等学校、立教新座高等学校、春日部共栄高等学校、川越高等学校、城北埼玉高等学校、本庄東高等学校、熊谷高等学校、東京農業大学第三高等学校、鴻巣女子高等学校

その他多数

大学受験

埼玉医科大学(医学部医学科)、防衛医科大学校(医学科)、芝浦工業大学、埼玉大学、早稲田大学、立教大学、日本大学、東京理科大学、獨協大学、東洋大学、国士舘大学

その他多数

埼玉県の教育情報

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埼玉県の公立高校入試情報

埼玉県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

埼玉県の公立高校は、3月に一般募集の入学者選抜が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
各学年の合計点を、各学校が定める比率を乗じてそれぞれ得点化されます。

一般募集

一般募集は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定で合否を判定する入試です。
ただし、一部の学校や学科では面接や実技検査も行います。

※学力検査の数学と英語においては、「学校選択問題」と「学力検査問題」の2種類に分かれています。
志願する高校がどちらを選択しているか確認しておきましょう。

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埼玉県の高校入試の傾向と対策

埼玉県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

学力検査問題では大問題が5題で、リスニング、短文読解、長文読解、対話文、英作文で構成されています。
学校選択問題では大問題が4題で、リスニング、長文読解、英作文で構成されています。
リスニングは、対話文を聞いて質問に答える問題や、絵を選ぶ問題など多岐にわたります。CDなどを活用し、耳を英語に慣れておきましょう。
読解問題は、文法知識に関する問題のほかに、内容把握に関する問題が出題されています。
また、英問英答の問題も出題傾向なので、語彙力と文法知識をしっかりと身につけておくことが大切です。
英作文は、与えられたテーマのもとに、自分の意見を英語で記述する問題が出題されています。
自分の考えを論理的に書けるように、英文の構成の仕方を練習して対策をしておきましょう。

数学

学力検査問題では大問題が4題で、小問集合や関数など出題されています。
学校選択問題では大問題が5題で、小問集合や関数、図形問題など出題されています。
埼玉県では、学力検査問題と学校選択問題の両方で図形の証明問題が出題される傾向があります。いろいろな図形の証明問題に取り組み、練習をしておきましょう。
小問集合では全体の得点の4割を占めています。基礎的な計算問題から応用問題まで対応できるよう対策をしておくことが大切です。計算ミスなどを減らして高得点を目指しましょう。

国語

大問題が5題で、現代文2題、古典、言語知識問題、作文で構成されています。
現代文は、小説や論理的文章では読解力を問う問題が出題されています。文章の内容把握がしっかりできるように学習をしておきましょう。
言語知識問題は、漢字や文法に関する問題が出題されています。教科書に載っている基礎的な知識を復習しておきましょう。
古典は、基礎的な知識を学習するとともに、内容把握ができるよう読解力を身につけましょう。
作文は、指定された条件をもとに書く問題が出題されます。自分の考えをまとめられるようにしておくことが重要です。

社会

大問題が6題で、世界地理、日本地理、歴史、公民、融合問題で構成されています。
地理では、地図や表、グラフなどの資料を用いた問題が出題されています。各資料が何を示しているかを読み取れる学習を心がけましょう。
歴史では、年表を使った問題が必出です。政治や外交史、文化史などをまとめ、把握しておくことがポイントです。
公民では、政治、経済、国際どの分野も出題傾向です。資料集を活用して学習する習慣をつけましょう。

理科

大問題が5題で、小問集合と物理、化学、生物、地学で構成されています。
実験や観察に関する問題が多いため、日頃から実験や観察の授業でもポイントをしっかり把握しておき、考察力を身につけておきましょう。
教科書に載っている基本的な内容を確認しておき、問題集などで類題を数多くこなしましょう。

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