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佐賀県

佐賀県では、私立中学校6校、公立高校36校、私立高校9校、大学が2校あります。
佐賀県の中学受験では、早稲田大学の系属校でもある私立の早稲田佐賀中学校をはじめ、東明館中学校や弘学館中学校などの進学校があります。
また高校受験では、公立の佐賀西高等学校や唐津東高等学校、私立の弘学館高等学校、早稲田佐賀高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の佐賀大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

佐賀県の指導・合格実績

中学受験

早稲田佐賀中学校、佐賀大学教育学部附属中学校、弘学館中学校、龍谷中学校、佐賀清和中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

早稲田佐賀高等学校、佐賀西高等学校、弘学館高等学校、龍谷高等学校、致遠館高等学校、唐津東高等学校、佐賀北高等学校、武雄高等学校、鳥栖高等学校、小城高等学校

その他多数

大学受験

佐賀大学、福岡大学、福岡教育大学、広島大学、熊本大学、立命館大学、近畿大学、立教大学

その他多数

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佐賀県の教育情報

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佐賀県の公立高校入試情報

佐賀県の公立高校は、普通科の通学学区が2018年度より「東部学区」と「西部学区」の2学区となりました。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

佐賀県は、2020年度の公立高校入試より選抜制度の変更を発表しました。
公立高校は、特別選抜(2月)、一般選抜(3月)と受験が行われます。
新たな制度では、「特色選抜試験B方式」が「特別選抜」として2月に実施されるとともに、これまでの「特色選抜試験A方式」と「一般選抜試験」が統合され、「一般選抜」として3月に実施されます。

調査書

調査書の評定は、第1学年~第3学年までの9教科5段階での成績が記載されます。
佐賀県では、内申点がとても重要になるため、第1学年から気を抜かずしっかりと内申点を取っていけるようにしましょう。

特別選抜

特別選抜は、「スポーツ推進指定校」(競技実績に基づく募集枠・学校希望に基づく募集枠)と「文化芸術推進指定校」(教育課程に基づく募集枠・学校希望に基づく希望枠)が対象となり、募集人員は県教育委員会が個別に定めます。
学力検査(国語・数学・英語)、面接、実技検査が実施され、それらの検査と調査書および実績評価表の結果を総合的に判定し、合否が決定します。

一般選抜

一般選抜は、2つの選考方式により合格者を選抜します。
学力検査(国語、社会、数学、理科、英語)および面接が行われ、一部の学校・学科では実技検査も実施されます。

【選考Ⅰ】
選考Ⅰは、学力検査、面接、調査書、実技検査を実施する学校はその結果も合わせて、合否が判定されます。
学力検査の評価割合は50~70%の範囲で、各学校・学科が設定します。

【選考Ⅱ】
選考Ⅱは、学力検査、面接、調査書、実技検査を実施する学校はその結果も合わせて、合否が判定されます。
学力検査の評価割合は70%程度とします。

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佐賀県の高校入試の傾向と対策

佐賀県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は、リスニング、英作文、会話文2題、長文の5題構成です。
リスニング問題は語句や応答文を選択する問題などが出題されています。あらかじめ問題の質問や答えに目を通しておくとよいでしょう。また、CDなどで耳を慣らしておき、メモを取りながら英文を聞き取る練習をしておきましょう。
会話文や長文は、内容に関する問題が中心となっているため、長めの長文問題に備えて速読力と読解力を身につける必要があります。単語や文法などの基本的知識の学習に加え、問題集などで数多く演習し、対策をしておきましょう。
英作文は、話の流れを理解して、文脈に合う英文が書けるようにしておきましょう。

数学

大問題は、小問集合、方程式・平面図形、確率・規則性、関数、図形の5題構成です。
小問集合は、例年、平方根の計算問題、因数分解や2次方程式など計算中心の基礎問題が幅広く出題されています。各種計算、公式、図形の基本は教科書や問題集を活用して、しっかりと学習しておきましょう。
関数のグラフは、図形との融合問題が出題傾向にあるため、関数、図形それぞれの基礎知識の学習と、類似問題を数多く解いて様々なパターンに慣れておきましょう。
図形は、証明問題が出題されています。記述式のため、練習を重ねて対策をしておきましょう。

国語

大問題は話し合い(作文)、論理的文章、小説、古典の4題構成です。
様々なテーマで自分の考えを書く作文があります。本を読み終えた時に感想や自分の考えを書き、作文に慣れておくとよいでしょう。
小説は登場人物の心情を問われる問題が中心となっているため、内容や心情を意識しながら読み進めることが大切です。
論理的文章は、筆者の考えや主張が読み取れるようにしましょう。様々な作品を読み、読解力を身につけましょう。
古典は、歴史的仮名遣いや古語の意味、文法、内容把握に関する問題が出題されています。教科書で基本的知識を確実に覚えておきましょう。

社会

大問題は地理、歴史、公民から各2題ずつの6題構成です。
地理は、例年、地図や表、グラフなどを用いた問題が多く、世界地理、日本地理ともに幅広く出題されています。日頃から地図や地形図、グラフなどの統計資料を活用しながら学習をして資料問題に慣れておきましょう。
歴史は、日本史が中心となっており、写真や年表から歴史の流れや出来事が問われます。資料や年表などをもとに時代ごとの理解と流れを学習しておきましょう。
公民は、政治の仕組みや経済などが中心で、国際社会との関わりについても出題されています。グラフや図など統計資料の読み取りができるようにしておきましょう。また、新聞やニュースなどで現代社会についても考察しておきましょう。

理科

大問題は小問集合、物理、化学、生物、地学の5題構成です。
様々な分野からまんべんなく出題されるので、教科書に載っている内容をしっかりと理解し、基本的な知識や基礎を学習しましょう。
また、実験や観察に関する問題や図やグラフについての記述問題が出題傾向です。暗記だけでは対応できないものが多いため、実験の手順や実験器具を教科書で確認し、自分の言葉で説明ができるようにしておきましょう。
日頃の授業では、物質の性質や特徴、化学反応を意識しながら学校での実験や観察を行い、目的や方法、結果や考察に対する理解を深めておきましょう。

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家庭教師学参:佐賀県

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