岩手県

岩手県では、私立中学校3校、公立高校67校、私立高校13校、大学が6校あります。
岩手県の中学受験では、国立の岩手大学教育学部附属中学校や公立の岩手県立一関第一高等学校附属中学校などがあります。
また高校受験では、公立の盛岡第一高等学校や盛岡第三高等学校、私立の盛岡中央高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の岩手大学や私立の岩手医科大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

岩手県の指導・合格実績

中学受験

岩手大学教育学部附属中学校、岩手中学校、盛岡白百合学園中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

盛岡第一高等学校、盛岡中央高等学校、盛岡第三高等学校、花巻北高等学校、一関第一高等学校、水沢高等学校、盛岡北高等学校、岩手高等学校

その他多数

大学受験

岩手医科大学(医学部医学科)、岩手大学、岩手県立大学、弘前大学、秋田大学、宮城教育大学、東北福祉大学、筑波大学、早稲田大学、日本大学

その他多数

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岩手県の教育情報

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岩手県の公立高校入試情報

岩手県の公立高校の学区は、一般入学者選抜での普通科及び理数科では、8学区に分かれています。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

岩手県の公立高校は、推薦入学者選抜(1月)と一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

一般入学者選抜での調査書は、第1学年~第3学年の9教科を5段階評定したものが対象となります。
調査書点の算出方法は以下です。
第1学年の5教科(国語、社会、数学、理科、英語)は2倍、実技4教科(音楽、美術、保健体育、技術家庭)は3倍します。(110点満点)
第2学年の5教科(国語、社会、数学、理科、英語)は4倍、実技4教科(音楽、美術、保健体育、技術家庭)は6倍します。(220点満点)
第3学年の5教科(国語、社会、数学、理科、英語)は6倍、実技4教科(音楽、美術、保健体育、技術家庭)は9倍します。(330点満点)
第1学年~第3学年の合計点に2/3倍に圧縮して、調査書換算点となります。
推薦入学者選抜では、学校によって換算方法が異なります。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、調査書、志願理由書、面接などの結果により選抜されます。
学校によっては、小論文または作文、適性検査が実施されます。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、国語、社会、数学、理科、英語(聞き取りテストを含む)の5教科で学力検査が行われます。
選抜方法は、学校・学科(学系・コース)の特色に配慮しながら、A選考、B選考、C選考により選抜されます。


【A選考】
「学力検査点」と「調査書点・面接等」の比重を5:5で取り扱い選抜する方式です。
必ず最初の選考に用います。

【B選考】
「学力検査点」と「調査書点・面接等」の比重を3:7で取り扱い選抜する方式です。

【C選考】
「学力検査点」と「調査書点・面接等」の比重を7:3で取り扱い選抜する方式です。

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岩手県の高校入試の傾向と対策

岩手県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は10題で、リスニング4題、語彙・文法、対話文、長文読解2題、英作文2題の構成です。
リスニングは、対話文を聞いて応答文や語句を選ぶ問題や、絵を見て英問英答する問題など幅広く出題されています。日頃からCDなどで英文を聞き取れるよう学習をしておきましょう。
対話文や長文読解は、文法知識の学習とともに、内容が理解できるよう多種多様な長文問題に取り組み、内容把握力や速読力など総合力を身につけておきましょう。
英作文は、文法知識と会話表現のパターンをしっかり覚えておき、自分の考えや意見を英文で書けるように練習をしておくことが大切です。

数学

大問題は13題で、計算や方程式、関数、資料の活用、規則性に関する問題、図形などの構成です。
計算問題は、ミスをなくして正確に解けるよう演習をしておくことが大切です。
規則性に関する問題は、出題傾向にあります。過去問や他の都道府県の問題集などを活用し、対策をしておきましょう。
各単元から幅広く出題されているため、各分野の基本的な事項を復習して苦手分野をなくしておきましょう。

国語

大問題は6題で、小説、論理的文章、韻文(詩)、表現問題(話し合い)、古典、言語知識問題の構成です。
小説は、登場人物の心情や情景について読み取れる学習を心がけましょう。
論理的文章は、問題集などで様々なテーマの作品を読み、読解力を身につけておきましょう。
古典は、歴史的仮名遣いなどの基本的事項の学習と、漢文の基礎知識も復習しておきましょう。
表現問題は、話し合いやスピーチ、手紙など様々な形式の問題が出題されています。日頃から自分の意見や考えがまとめられるよう文章を書く練習をしておくことが必要です。

社会

大問題は9題で、地理、歴史、公民の各分野からバランスよく構成されています。
地理は、日本地理、世界地理から幅広く出題されています。諸地域の産業や貿易、気候など様々な特色について理解することが大切です。地図帳や資料集を活用して学習を進めましょう。
歴史は、各時代の文化や教育、政治、外交などテーマごとの時代の流れを把握しておきましょう。また写真や図などの資料が読み取れるよう資料集を使った学習を心がけましょう。
公民は、政治、経済、国際の各分野から出題されています。教科書に載っている基本的な用語の学習とともに、新聞やニュースなどで経済動向や国際社会に関する時事問題についても関心を持ちましょう。

理科

大問題は7題で、小問集合、物理、化学、生物、地学、融合問題2題の構成です。
実験や観察に関する問題が出題傾向です。日頃から実験や観察の授業では、目的や方法、結果や考察について意識しながら取り組みましょう。また、実験器具や手順についても併せて学習しておきましょう。
作図や記述問題も出題されています。教科書の学習とともに、問題集などを活用して対策をしておきましょう。