北海道

北海道では、私立中学校16校、公立高校229校、私立高校51校、大学が38校あります。
北海道の中学受験では、私立の函館ラ・サール中学校をはじめ、北嶺中学校や立命館慶祥中学校など名門校があります。
また高校受験では、公立の札幌北高等学校や札幌西高等学校、私立の札幌光星高等学校、立命館慶祥高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の北海道大学や旭川医科大学など難関校が多くあり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

北海道の指導・合格実績

中学受験

函館ラ・サール中学校、北嶺中学校、立命館慶祥中(SPコース)、札幌日本大学中学校、北海道教育大学附属札幌中学校、札幌聖心女子学院中学校、札幌大谷中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

札幌北高等学校、札幌西高等学校、札幌南高等学校、札幌光星高等学校、札幌第一高等学校、札幌旭丘高等学校、札幌東高等学校、札幌国際情報高等学校、とわの森三愛高等学校

その他多数

大学受験

北海道大学、旭川医科大学、札幌医科大学、酪農学園大学、北海道教育大学、東北大学、埼玉大学、慶應義塾大学、青山学院大学、立命館大学

その他多数

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北海道の教育情報

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北海道の公立高校入試情報

北海道の通学学区は、普通科が19学区で、普通科以外の学科は道内全域で受験が可能となります。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

北海道の高校入試は、推薦入学者選抜(2月)と一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年まで3学年の9教科5段階での評定が記載されます。
第1学年及び第2学年の成績は2倍となり、9教科×5段階×2倍×2学年で合計180点満点。
第3学年の成績は3倍となり、9教科×5段階×3倍で合計135点満点の総合計135点満点で評価されます。
第3学年については、出願時点における学習状況を踏まえて記載されるので、授業をしっかり受けましょう。
内申点は中学1年生からの評価となります。定期テストはもちろんですが、各授業の宿題やレポート提出、授業への取り組み方も評価に影響するのでしっかりと対策しましょう。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、志願者全員に面接が実施されます。
学校・学科によっては、作文、英語の聞き取りテスト、英語による問答、実技検査、適性検査が実施されます。
調査書、推薦書、その他の資料、面接、作文、英語の聞き取りテスト及び英語による問答、実技検査、適性検査の結果などを総合的に判断し、合否を決定します。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、志願者全員に5教科(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング含む)/各45分、各60点満点)の学力検査が実施されます。
学校・学科によっては、面接、実技検査、作文が実施されます。
個人調査書等の書類、調査書、学力検査の結果と、面接、実技検査、作文を実施する学校・学科においてはその結果を総合的に評価し、以下の方法で選抜されます。
①調査書の評定と学力検査の成績を同等に扱い、募集定員の70%を選抜
②調査書の内容等を重視して、募集定員の15%程度を選抜
③学力検査の成績を重視して、募集定員の15%程度を選抜
※学校・学科によっては傾斜配点を行う場合があります。
※各学校の判断により、国語、数学、英語において、一部を学校裁量問題にて実施する場合があります。

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北海道の高校入試の傾向と対策

北海道の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は、リスニング、語彙・文法、長文読解、会話文の4題構成です。
リスニング問題は、絵や語句の選択問題などが出題されています。配点が高いため、聞き逃しのないようにあらかじめ問題の内容に目を通しておき、メモしながら取り組むとよいでしょう。
会話文や長文の読解問題は、英問英答や条件英作文などが出題傾向です。語彙や文法など基本的な知識の学習と、問題集などの演習をして総合力を身につけておきましょう。
学校裁量問題は、語彙・文法の代わりに、長文・英作文が出題されています。内容把握に加え、与えられたテーマに基づいて自分の意見を英語で書く必要があります。
英文の量が多く、速読力も要求されるため、様々な英文を読み、長文に慣れておきましょう。また、英作文は自分の考えを知っている表現で書けるよう練習しておきましょう。

数学

大問題は、小問集合2題、関数、資料の活用、平面図形の5題構成です。
前半の小問集合は、教科書の基本的な問題が多く、数や平方根の計算問題や方程式の計算問題、関数や図形の基本問題や作図の問題となっています。配点が高いため、教科書や問題集などを活用し、各単元の基本問題が確実に解けるように学習をしておきましょう。
後半は、数の性質や確率、関数や図形などの応用問題となっています。
標準問題、学校裁量問題は、ともに図形の証明問題が出題傾向です。図形の性質や相似、平方根や三平方の定理を利用した問題に対応ができるよう問題集などを活用して対策しておくとよいでしょう。

国語

大問題は、論理的文章、知識・資料読解問題、小説、古典の4題構成です。
論理的文章は、全体の内容把握に加え、漢字の読み書き、部首や文法、行書の特徴など言語知識を問う内容となっています。
小説は、登場人物の心情を読み取り、文中から抜き取る問題や指定数内で自分の言葉でまとめて記述する問題となります。
現代文の読解問題は、多くの作品を読み、筆者の考えや主張、登場人物の心情や情景描写の把握などができるようにしておきましょう。
資料読解問題は、言語知識と、資料をもとにした作文が出題されています。過去問などで演習し、対策をしておきましょう。
古典は、歴史的仮名遣いや古語の意味、文語のきまり、書き下し文などの基本をしっかりと学習しておきましょう。

社会

大問題は、地理、歴史、公民、融合問題の4題構成です。
地理は、地図の読み取り、諸地域の特色や産業・貿易、それぞれ県の名前や特色など教科書で確認し、まとめておきましょう。また、日頃から地図帳を活用し、気候や地形にも気をつけながら学習するとよいでしょう。
歴史は、略年表を用いた問題が出題されています。写真や年表を活用して、時代の流れを整理しておき、各時代ごとの出来事や流れ、人物を覚えてノートにまとめておくとよいでしょう。
公民は、政治、経済の分野が中心となっていますが、国際分野からも出題されることがあります。各分野の重要語句などはしっかりと覚え、資料集や問題集で、図表や資料についても理解を深めておきましょう。

理科

大問題は、小問集合、物理、化学、生物、地学の5題構成です。
小問集合は、各分野での基本用語や重要語句の記述問題が出題されます。教科書の基本の内容はきちんと理解し、重要語などはノートに書くなどをして暗記しておきましょう。
実験や観察についての問題が出題傾向です。実験や観察の手順や実験器具を教科書で確認しておき、結果や考察などは、図やグラフ化して自分の言葉でまとめておきましょう。
記述問題、作図、グラフ作成問題などは、問題集などを利用して、類題を多く演習しておきましょう。