石川県

石川県では、私立中学校3校、公立高校45校、私立高校10校、大学が12校あります。
石川県の中学校では、県トップクラスの学力を誇る国立の金沢大学附属中学校や公立中高一貫校の金沢錦丘中学校、私立の星稜中学校などがあります。
また高校受験では、公立の金沢泉丘高等学校や金沢大学附属高等学校、私立の星稜高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の金沢大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

石川県の指導・合格実績

中学受験

金沢大学附属中学校、星稜中学校、北陸学院中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

金沢泉丘高等学校、小松高等学校、金沢二水高等学校、星稜高等学校、七尾高等学校、金沢桜丘高等学校、金沢高等学校、金沢錦丘高等学校、金沢西高等学校、飯田高等学校

その他多数

大学受験

金沢大学、金沢医科大学、石川県立大学、石川県立看護大学、福井大学、滋賀大学、立命館大学、岐阜聖徳学園大学、南山大学、名城大学

その他多数

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石川県の教育情報

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石川県の公立高校入試情報

石川県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

石川県の高校入試は、推薦入学(2月)と一般入学(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年~第3学年までの9教科5段階での評定が記載されます。
第1学年から気を抜かずしっかりと内申点を取っていけるようにしましょう。

推薦入学

推薦入学は、志願者全員に面接が実施され、学力検査は行われません。
一部の学校において適性検査、作文及び小論文について、いずれか一つ又は両方が実施されます。
調査書、推薦書、志願理由書、面接の結果、調査書、さらに適性検査や作文などを実施する学校はその結果も資料とし、総合的に判断し、合否を決定します。

一般入学

一般入学は、主要5教科(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング含む))の学力検査が行われ、一部の学校において面接及び適性検査のうち、いずれか一つ又は両方が実施されます。
学力検査は1日目に国語、理科、英語の3教科、2日目に社会、数学の2教科が実施され、面接や適性検査は2日目に行われます。
一部の学校において、面接及び適性検査を2日目にいずれか一つ又は両方を実施します。
学力検査の結果、調査書等、さらに面接や適性検査を実施する学校はその結果も資料とし、総合的に判断し、合否を決定します。

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石川県の高校入試の傾向と対策

石川県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は、リスニング、会話文、長文読解2題の4題構成です。
リスニング問題は、語句や絵の選択問題、語句の補充問題などが出題されます。日頃から耳を英語に慣れさせておき、英文を聞き取りながらメモを取る練習を習慣づけましょう。
会話文や長文読解問題は、語数が多く速読力が求められます。内容に関する問題が多く出題されるため、問題集などで総合的な英語力を身につけておきましょう。
また、条件英作文も出題されています。自分の考えや意見を英文で表現できるようにしておきましょう。

数学

大問題は、小問集合、確率、資料の活用、方程式、作図、平面図形、立体図形の7題構成です。
小問集合は、計算問題を中心に各分野での基本的な問題が出題されています。配点が高いため、確実に得点できるよう基本的な知識と計算力を身につけておきましょう。
連立方程式の文章題や図形の作図、証明問題が出題傾向です。過去問や他の都道府県の問題集などで類題を多く解いて対策をしておきましょう。

国語

大問題は、論理的文章、小説、古典、作文の4題構成です。
論理的文章や小説の読解問題は、筆者の主張や考え、登場人物の人物像や心情を読み取ったり、要旨の説明を求められたりと国語の総合力が求められます。
問題集などで様々な作品を読み、読解力と自分の考えをまとめられるよう表現力を身につけておきましょう。
古典は、歴史的仮名遣いや古語の意味、文法などの基本的な知識を教科書で確実に覚えておきましょう。
作文は様々な形式で出題されます。誤字脱字に注意しながら、自分の考えをまとめる練習を重ねましょう。

社会

大問題は、地理、歴史、公民から各2題の6題構成です。
地理は、諸地域の特色や気候、地図や資料の読み取り問題などが出題されます。日頃から地図や資料を活用して学習しましょう。
歴史は、写真や年表、地図などが多く用いられ、古代から現代までの日本の歴史や世界史との関連に関する問題が出題されています。時代の流れを整理して、資料や年表をもとに各時代ごとの出来事や流れ、人物を覚えてノートにまとめておくとよいでしょう。
公民は、政治や経済のしくみ、現代社会についても考察しておきましょう。記述や説明問題も多いため、用語の暗記だけではなく、自分の言葉で説明ができるようノートにまとめておきましょう。

理科

大問題は、小問集合、物理、化学、生物、地学、総合問題の6題構成です。
全体的に基本的な問題が中心ですが、記述問題が多く出題される傾向にあります。
各分野の基本的知識は教科書や問題集で確認し、ノートにまとめるなどして学習をしておきましょう。
また、実験、観察の手順や方法、実験器具についても教科書で確認しておきましょう。授業では、物質の性質や特徴、化学反応を意識しながら実験や観察を行うことを心がけましょう。