熊本県

熊本県では、私立中学校9校、公立高校55校、私立高校21校、大学が9校あります。
熊本県の中学受験では、県トップクラスの偏差値を誇る国立の熊本大学教育学部附属中学校をはじめ、私立の真和中学校や熊本学園大学付属中学校などの進学校があります。
また高校受験では、公立の熊本高等学校や済々黌高等学校、私立の真和高等学校、熊本学園大学付属高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の熊本大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

熊本県の指導・合格実績

中学受験

熊本大学教育学部附属中学校、熊本学園大学付属中学校、真和中学校、九州学院中学校、熊本マリスト学園中学校、熊本信愛女学院中学校、文徳中学校、尚絅中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

熊本高等学校、済々黌高等学校、真和高等学校、第二高等学校、熊本学園大学付属高等学校、第一高等学校、熊本北高等学校、東稜高等学校、玉名高等学校、宇土高等学校

その他多数

大学受験

熊本大学、熊本県立大学、崇城大学、熊本保健科学大学、九州大学、福岡教育大学、関西学院大学、大阪大学、東海大学、津田塾大学

その他多数

熊本県の教育情報

1

熊本県の公立高校入試情報

熊本県の公立高校の学区は、3学区に分かれています。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

◎入試制度について
熊本県の公立高校は、前期(特色)選抜(2月)、後期(一般)選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

後期選抜においては、学力検査を行う主要5教科(国語・社会・数学・理科・英語)は、教科ごとに、第1学年~第2学年の評定に、第3学年の評定を2倍したものを合計します。さらに、その合計点は学力検査の得点を用いて補正されます。
また学力検査を行わない4教科(音楽・美術・保健体育・技術・家庭)は、教科ごとに、第1学年~第2学年の評定に、第3学年の評定を2倍したものを合計します。
補正した5教科の合計点に、4教科の合計点を加えて総計点が算出されます。
第3学年の評価が高いですが、すべての教科を第1学年からしっかりと受けて対策することが高校入試合格に繋がります。

前期(特色)選抜

前期(特色)選抜は、普通科のコース、専門学科および総合学科で実施され、募集人員は募集定員の50%以内の範囲で学校ごとに定められます。
学力検査は行われず、学校独自検査(面接・小論文・実技検査・実験・自己表現など)が実施され、それらの結果と調査書、その他の書類を資料として総合的に合否が判定されます。

後期(一般)選抜

後期(一般)選抜は、主要5教科(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング含む))の学力検査が実施されます。
調査書の評定と学力検査の結果等を資料として、双方の順位がともに募集人員以内にある者の中から合格者を決定します。また、合格者数が募集人員に満たない場合、各学校で選抜基準を定め、残りの合格者を決定します。
※学力検査は各50分、各50点満点。
※数学と英語の学力検査については、学校選択問題の中から各学校が指定する問題が出題されます。
※一部での学校で傾斜配点を行う場合もあります。

2

熊本県の高校入試の傾向と対策

熊本県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題はリスニング、複合問題、会話文、長文総合、英作文の5題構成です。
長文読解問題が中心に出題されているため、正確に速く読み取る必要があります。単語や文法の学習に加え、日頃から長文問題を多く演習して対策をしておきましょう。
リスニングは、短い英文を聞き、応答文や絵の選択、内容に関する質問などが出題されています。英文の聞き取りとともに、メモを取る練習をして要点をまとめられるようにしておくことが大切です。
英作文は、自分の考えを英文で述べたり、与えられたテーマについて書く問題などが出題傾向にあります。自分の知っている表現で書けるよう練習をしておきましょう。

数学

大問題は計算、小問集合、関数や図形などの6題構成です。
大問1は各分野から基本的な計算問題が毎年出題されています。大問2も1と同様、基本的な問題で、因数分解や方程式、作図問題などです。
後半になるほど問題が難しくなる傾向です。大問1・2の配点が大きいため、速く正確に解けるよう過去問や問題集で繰り返し演習をしておきましょう。
図形の思考力問題では、数や図形の規則性をテーマにしています。文章を読み取り、条件を整理して規則を見つけるよう、より多くの問題に取り組んで慣れておきましょう。
平面図形は証明問題で例年出題されています。いずれも過去問や問題集を活用して、対策をしておきましょう。

国語

大問題は言語知識問題、話し合い、論理的文章、小説、古典の5題構成です。
言語知識問題では、漢字、同音異義語や四字熟語、文法などが出題されます。漢字の読み書き、意味の理解は比較的平易なので教科書で習う漢字は確実に覚えておきましょう。
小説は、登場人物の心情や背景の読み取り、言動の説明を求められたりと国語の総合力が求められます。
論理的文章では、作文が出題されました。筆者の考えや文章の要約、自分の意見などまとめられるよう練習をしておきましょう。
古典は、基本的知識の学習とともに、短い文章のものを多く読み、内容や要点を理解することが心がけましょう。

社会

大問題は地理、歴史、公民の分野から各2題ずつの6題構成です。
地理は、世界地理、日本地理ともに、地形図の読み取りや諸地域の特色や気候に関する問題が出題されています。教科書の内容を確実に覚えることに加え、日頃から地図帳や資料を活用しながら学習に取り組みましょう。
歴史は、古代から現代までの日本の歴史に関する問題が出題され、各時代における知識などが問われます。また世界史との関連を問われることもあります。資料や年表などをもとに時代ごとのできごとや流れ、人物などをまとめておきましょう。
公民は、政治や経済に関する問題が出題傾向にあります。また、国際社会に絡めた問題も出題されているため、各分野の基本的な知識を学習するとともに、新聞のニュースなどで現代社会についても考察しておきましょう。

理科

大問題は物理、化学、生物、地学の分野から各1題ずつの4題構成です。
どの分野からも幅広く出題されており、どの単元も偏りのない学習をする必要があります。
計算問題や作図、グラフや表の読み取り、記述問題など、考察力が求められる問題が多い傾向にあります。
記述問題は、教科書の用語をしっかりと覚え、自分の言葉で記述ができるよう対策をしておきましょう。
また、実験や観察に関しての問題が多いため、物質の性質や特徴、化学反応を意識しながら学校での実験や観察を行いましょう。

学参 熊本県の最新記事

春休みは自己成長の期間~様々なことにチャレンジ~

家庭教師学参:熊本県

熊本県にお住まいの皆さま、こんにちは。
家庭教師 学参 熊本エリア担当です。
熊本市内の桜も見頃を向かえ、
先週末、今週末と花見をした方々も多いのではないでしょうか。
さて、小中高校生は現在、春休みですね。
いつもなら、「勉強してください」と言うのですが、
この春休みは自己成長の…...

勉強リズムを生活リズムに組み込もう

家庭教師学参:熊本県

熊本県のみなさんこんにちは
家庭教師の学参です。
今日は勉強時間の作り方についてです。よく子供たちから出るワード第一位が「忙しくて勉強や宿題が出来なかった」お母様、お父様もこのセリフは聞いたことあると思います。ではそんな時どうしたらいいのか。考えられる方法は2つです。まずは自分の…...
もっと見る