福井県

福井県では、私立中学校4校、公立高校28校、私立高校7校、大学が6校あります。
福井県の中学受験では、公立の中高一貫校である高志中学校や私立の北陸中学校などがあります。
また高校受験では、公立の藤島高等学校や高志高等学校、武生高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の福井大学や公立の福井県立大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

福井県の指導・合格実績

中学受験

北陸中学、敦賀気比高等学校付属中学校、福井工業大学附属福井中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

藤島高等学校、高志高等学校、武生高等学校、若狭高等学校、仁愛女子高等学校、北陸高等学校、羽水高等学校、福井商業高等学校、武生東高等学校、勝山高等学校

その他多数

大学受験

福井大学、福井県立大学、金沢医科大学(医学部医学科)、金沢大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、南山大学、名城大学、岐阜大学

その他多数

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福井県の教育情報

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福井県の公立高校入試情報

福井県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

福井県の公立高校入試は、推薦入学者選抜・特色選抜(1月)と一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年~第3学年まで9教科5段階の評定が記載されます。
合否の判定では第3学年の評定が用いられ、調査書の「観点別学習状況」やその他の記録も慎重に審査されます。
第1学年から気を抜かずしっかりと内申点を取っていけるようにしましょう。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、調査書及び面接により実施され、学校・学科・コースによっては作文、実技検査が行われる場合があります。
調査書、その他の資料、面接の結果、作文や実技検査が実施する学校・学科・コースはそれらの結果を総合的に判断し、合否を決定します。

特色選抜

特色選抜は、スポーツや文化分野に関する適性・能力が優れており、学校・学科・コースが示す資格要件を満たしていれば出願できます。
原則として、志願理由書、調査書、面接及び学力検査3教科(国語、英語、数学/各教科40分、各50点満点)、必要に応じて実技検査が実施され、それらの結果から総合的に判断し、合否を決定します。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、5教科(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング含む)/各教科60分、各100点満点)の学力が実施され、学校・学科・コースによっては面接が行われる場合があります。
英語・数学は、一部が2種類(A・B)の選択問題となっていおり、各学校によりどちらを選択するか定められています。
A:基礎力を問う設問の割合が多い問題
B:記述・論述型の設問の割合が多い問題
調査書、その他の資料、学力検査の結果と、面接を行う学校・学科・コースにおいてはその結果も含めて総合的に判断し、合否を決定します。

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福井県の高校入試の傾向と対策

福井県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は、A問題・B問題ともに、リスニング、会話文、英作文、長文読解の4題構成でした。
リスニング問題は、あらかじめ問題に目を通しておき、メモしながら取り組むとよいでしょう。英語の聞き取りと、話の要点を把握できるよう聞き取りの練習をしておく必要があります。
会話文や長文読解問題は、英問英答や適語、適文補充問題などが様々な形式で出題され、内容理解に関する問題が中心です。過去問などの問題集で類題を多く解いて、総合力を身につけておきましょう。
英作文は、与えられたテーマについて40語程度で書く問題が出題されています。単語、熟語、文法に加え、基本的な表現や構文を覚えておきましょう。

数学

大問題は、A問題が6題、B問題が5題の構成でした。小問集合や資料の活用、方程式、関数、図形などから出題されています。
小問集合は、計算問題や各分野の基本問題など幅広く出題され、配点が高くなっています。教科書や問題集を活用して、確実に点数が取れるように学習しておきましょう。
資料を使った問題や図や表を読み取り、整理する問題、記述問題が出題されます。思考力や記述力が必要となるため、類題を数多く演習しておきましょう。
例年、図形では証明問題が出題されています。合同条件や相似条件をしっかりと覚えて、応用問題に対応ができるよう問題集などを活用して対策しておくとよいでしょう。

国語

大問題は、言語知識問題、論理的文章、小説、古典、作文の5題構成でした。
言語知識問題は、漢字に加え、文法や書体の特徴などの知識が問われます。基本的な国語の知識を学習しておきましょう。
論理的文章は、内容把握が求められる問題が中心となります。接続詞に注意しながら段落ごとの要旨を理解して、筆者の主張をまとめられるように読み進めることが大切です。
小説は、登場人物の心情を、言動や情景から読み取れるようにしましょう。
古典は、古文と漢文それぞれの基礎知識を復習しておきましょう。また内容が理解できるよう問題集などで演習しておきましょう。
作文は、与えられた資料から読み取り、自分の考えに結びつけて書くことが必要になります。過去問などを活用して、文章をまとめる練習をしておきましょう。
古文、漢文ともに歴史的仮名遣いや書き下し分、文語のきまりを理解し、教科書などで基本的な知識は確実に覚えておきましょう。
作文については、本などを読み終えた後などに自分の考えをノートにまとめるなどをして作文に慣れておくとよいでしょう。

社会

大問題は、世界地理、日本地理、歴史、公民、融合問題の5題構成でした。
地理は、世界地理、日本地理とそれぞれの大問になります。地形図の読み取り、雨温図(天気・気候)や時差など諸地域の特色を教科書を中心に、地図帳や資料集を活用して確認しておきましょう。
歴史は、地図や統計表、写真などを用いた問題が多く出題されています。テーマごとに時代の流れやできごとをまとめておくとよいでしょう。
公民は、政治、経済、国際の各分野の知識が問われます。グラフや模式図の読み取り、記述問題など出題傾向にあるため、教科書や問題集で対策をしておきましょう。
また、福井県に関しての問題も出題傾向にあるので、統計や歴史についても理解を深めておきましょう。

理科

大問題は、物理、化学、生物、地学から各2題の8題構成でした。
各分野から幅広く出題されています。グラフ作成や記述問題、物理、化学では、化学反応式やイオン式の計算問題が出題されます。
教科書に載っている公式は確実に覚えておき、問題集などを活用して多くの問題に取り組み計算問題に慣れておきましょう。
実験や観察についての問題が出題されています。手順や器具を教科書で確認し、結果や考察など意識しながら学校での実験や観察を行いましょう。
記述問題は、自分の言葉で説明ができるよう各分野の重要事項をまとめておきましょう。