栃木県

栃木県では、私立中学校7校、公立高校61校、私立高校14校、大学が9校あります。
栃木県の中学受験では、県最高峰の先進的教育を行う国立の宇都宮大学教育学部附属中学校をはじめ、私立中高一貫校の佐野日本大学中等教育学校などがあります。
また高校受験では、公立の宇都宮高等学校や宇都宮女子高等学校、私立の作新学院高等学校や宇都宮短期大学附属高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の宇都宮大学や私立の自治医科大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

栃木県の指導・合格実績

中学受験

宇都宮大学教育学部附属中学校、佐野日本大学中等教育学校、國學院大學栃木中学校、白鴎大学足利中学校、作新学院中等部、宇都宮短期大学附属中学校、文星芸術大学附属中学校、宇都宮海星女子学院中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

宇都宮高等学校、宇都宮女子高等学校、宇都宮東高等学校、作新学院高等学校、宇都宮短期大学付属高等学校、栃木高等学校、石橋高等学校、白鴎大学足利高等学校、大田原高等学校、鹿沼高等学校、小山高等学校、足利大学附属高等学校、矢板中央高等学校

その他多数

大学受験

宇都宮大学、国際医療福祉大学(医学部医学科)、自治医科大学、早稲田大学、青山学院大学、帝京大学、横浜国立大学、群馬大学、秋田大学、埼玉大学

その他多数

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栃木県の教育情報

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栃木県の公立高校入試情報

栃木県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

栃木県の公立高校は、特色選抜(2月)と、一般選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載され、一般選抜では3年間の評定を点数化します(500点満点)。

特色選抜

特色選抜は、当該の高校が定める一定の基準を満たしていることを条件に、志願できます。
すべての高校で面接が行われます。また、各学校長の判断により、作文、小論文及び学校独自検査(学校作成問題・口頭試問・実技等)のうちから各学校、学科の特色に応じた検査を選択して行う入試です。

一般選抜

一般選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定、学校によっては面接・実技検査などの結果を合わせて、合否を判定する入試です。

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栃木県の高校入試の傾向と対策

栃木県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は6題で、リスニング、文法問題、対話文、英作文、長文2題の構成です。
リスニングは、配点が高いので、しっかりと得点できるように対策をする必要があります。参考書などに付属されているCDなどを活用し、英文の聞き取りに慣れておきましょう。
基本的な文法知識をしっかりと学習しておくとともに、長文読解問題に対応できる力を身につけることが大切です。
内容を素早く理解できるよう、問題集などで説明文や会話文などの長文を多く読み、練習をしておきましょう。

数学

大問題は6題で、各分野の基礎問題や、図形、関数の構成です。
基礎問題は正答率が高いため、計算ミスなどを減らして高得点を目指しましょう。
また図形や関数の融合問題も出題されています。さまざまな視点から問題を解く力がつくような学習を心がけましょう。
作図や証明問題もあるので、類題を数多くこなして複数のパターンに慣れておきましょう。

国語

大問題は5題で、語句の知識、古典、現代文2題、作文の構成です。
現代文は、論理的文章と小説が出題されています。基本的な読解や国語の知識が必要となります。段落ごとの内容把握ができるような学習を心がけましょう。
作文は、300字以内で指定された条件をもとに書く問題が出題されています。与えられたテーマで自分の意見をまとめられるようにしておきましょう。
古典は、基礎的な知識を身につけ、内容が把握できるようにしておくことが大切です。

社会

大問題は7題で、融合問題、世界地理、日本地理、歴史2題、公民の構成です。
地理では、地図や統計資料、グラフなどの資料を用いた問題が出題されています。基本的な知識を身につけるとともに、各資料を読み取れる学習を心がけましょう。
歴史では、時代の流れや各時代のできごとについて理解しておく必要があります。年表や資料を使って対策をしておきましょう。
公民では、基本的な事項の学習とともに、日頃からニュースなどで現代の社会問題についても関心を持ちましょう。

理科

大問題は9題で、融合問題と物理、化学、生物、地学の分野から各2題ずつの構成です。
融合問題では、各分野の基本的な問題が出題されています。教科書に載っている基本的な内容をしっかりと確認しておきましょう。
実験や観察に関する問題が多い傾向にありますので、日頃から実験や観察結果をグラフや表にまとめたり、問題集などで実験や観察に関する様々なパターンの問題を解いておきましょう。
出題範囲が広いため、苦手分野をなくして偏りのない学習をすることが大切です。