山形県

山形県では、国立中学校1校、公立高校47校、私立高校14校、大学が6校あります。
山形県の中学受験では、県を代表する有名中学校である国立の山形大学附属中学校があります。
また高校受験では、公立の山形東高等学校や山形西高等学校、山形南高校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の山形大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。


山形県の指導・合格実績

中学受験

山形大学附属中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

山形東高等学校、山形南高等学校、山形西高等学校、米沢興譲館高等学校、長井高等学校、酒田東高等学校、鶴岡南高等学校、寒河江高等学校

その他多数

大学受験

山形大学、秋田大学、福島大学、宮城教育大学、東北福祉大学、上智大学、明治大学

その他多数

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山形県の教育情報

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山形県の公立高校入試情報

山形県の県立高等学校の通学区域については、以下のように定められています。
全日制の普通科・理数科にあっては、東学区・北学区、南学区、西学区の3学区となっています。
また、全日制の体育科、音楽科、総合学科および、農業・工業・商業・水産・家庭・看護・情報に関するそれぞれの学科並びに定時制の課程にあっては、全県1学区となっています。

山形県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

山形県の公立高校入試は、推薦入学者選抜(2月)と一般入学者選抜(3月)に行われています。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
一般入学者選抜では、調査書に記載されている第3学年の評定(9教科×5段階=45点満点)のみ調査書点となります。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、職業に関する学科、理数科、体育科、音楽科、総合学科で実施しています。
調査書、面接及び適性検査、作文・実技検査、基礎学力検査の結果などを総合して選抜が行われます。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定に基づいて行われます。
学校によっては面接や適性検査の結果なども判定資料となります。

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山形県の高校入試の傾向と対策

山形県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は5題で、リスニング、語句・文法問題、会話文、長文読解、英作文で構成されています。
語句・文法問題は、教科書に載っている基本的な知識を確実に身につけておくことが大切です。繰り返し復習しておきましょう。
会話文は、資料を用いた問題が出題されています。過去問などで類題を多く解いて練習をしておくことが大切です。
長文読解は、内容把握が求められます。様々なパターンの英文を読んで、内容が理解できるようにしておきましょう。
英作文は、与えられたテーマで書く英作文が出題傾向にあります。自分の考えなどを英文で書けるよう対策をしておきましょう。

数学

大問題は4題で、小問集合、関数、図形で構成されています。
問1は、計算問題が中心となっています。計算ミスをなくして高得点を目指しましょう。
問2は、方程式、関数、確率等の問題が出題されています。各分野の基本問題を復習しておくことが大切です。
問1と問2で配点の6割となっていますので、正確に解けるようにしておきましょう。
問3は、関数の問題が出題されています。グラフの作成など類題を繰り返し練習しておきましょう。
問4は、図形の証明問題が出題されています。三平方の定理や相似条件など基本的な要素をしっかりと理解しておきましょう。

国語

大問題は5題で、小説、論理的文章、古典、言語知識問題、作文で構成されています。
小説は、登場人物の心情を読み取れるように心がけましょう。
論理的文章は、筆者の考えを60~70字でまとめる記述問題が出題されています。読解力や内容把握を身につける学習をしておくことが大切です。
古典は、基本的な歴史的仮名遣いや古語の意味などしっかりと理解しておきましょう。
漢字の読み書きや文法に関する問題は、確実に得点できるよう繰り返し練習をしておきましょう。
作文は、与えられた条件で文章をまとめられるように対策をしておきましょう。

社会

大問題は6題で、地理、歴史、公民の各分野から均等に出題されています。
地理は、地図やグラフや表などの資料を用いた問題が多く出題されています。地図帳を使った学習に加え、地域ごとの気候や産業について理解しておきましょう。
歴史は、年表を使った問題が出題傾向です。年表や資料集などを活用して、時代の流れや出来事を把握しておくことがポイントです。
公民は、政治、経済、国際の幅広い分野から出題されています。教科書に載っている基本的な用語の学習とともに、時事問題についても関心を持ちましょう。

理科

大問題は8題で、物理、化学、生物、地学の分野からほぼ均等に出題されています。
物理や化学での計算問題は、公式や法則をしっかりと覚え、問題集などで演習をしておきましょう。
実験や観察方法に関する考察問題も出題傾向です。日頃から実験や観察の授業でも、目的や方法、結果や考察を意識して取り組み、グラフや作図問題に対応できるようにしておきましょう。