岡山県

岡山県では、私立中学校9校、公立高校63校、私立高校23校、大学が17校あります。
岡山県の中学受験では、私立の名門校である岡山白陵中学校をはじめ、難関大学への進学に力を入れている岡山中学校、公立の中高一貫校である岡山県立岡山操山中学校や国立の岡山大学教育学部附属中学校などがあります。
また高校受験では、公立の岡山朝日高等学校や岡山城東高等学校、私立の岡山白陵高等学校、岡山高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の岡山大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

岡山県の指導・合格実績

中学受験

岡山白陵中学校、岡山大学教育学部附属中学校、岡山県立岡山大安寺中等教育学校、岡山中学校、就実中学校、金光学園中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

岡山白陵高等学校、明誠学院高等学校、岡山高等学校、岡山城東高等学校、岡山学芸館高等学校、岡山芳泉高等学校、倉敷青陵高等学校、岡山一宮高等学校、川崎医科大学附属高等学校、津山高等学校

その他多数

大学受験

岡山大学、川崎医科大学(医学部医学科)、ノートルダム清心女子大学、岡山県立大学、高知大学、広島大学、神戸大学、大阪医科大学(医学部医学科)、名古屋大学、中央大学

その他多数

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岡山県の教育情報

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岡山県の公立高校入試情報

岡山県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

岡山県の公立高校入試は、特別入学者選抜(2月)と一般入学者選抜(3月)が行われています。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
一般入学者選抜では、第3学年の評定が重視され、5教科は2倍、実技4教科は3倍され、合計200点満点となります。
なお、特別入学者選抜でも、第1学年から第3学年が合否判定の資料となります。

特別入学者選抜

特別入学者選抜は、3教科(国語、数学、英語)の学力検査と面接、各学校が選択実施する検査(口頭試問、小論文、作文、実技のうち1つ以上)の結果および自己申告書などを資料として、
目的意識や適性などを重視し、各高校・学科などの特色を配慮して総合的に判断されます。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と面接、実技の結果および調査書などを資料として総合的に合否が判断されます。

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岡山県の高校入試の傾向と対策

岡山県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

特別入学者選抜では大問題が6題で、リスニング、語句・文法知識問題、長文読解問題で構成されています。
一般入学者選抜では大問題が5題で、リスニング、英作文、長文読解問題で構成されています。
リスニングは、英文を聞いて英文の内容を一部補充する問題などが出題されています。CDなどで英文に慣れておき、英文の内容を整理してまとめられるよう繰り返し練習しておきましょう。
長文読解問題は、資料を用いた問題が出題傾向です。英文とともに資料の読み取りを行い、内容把握ができるよう対策をしておくことが大切です。
ほかにも様々な種類の長文問題が出題されているため、演習問題を数多く解いて総合力を身につけておきましょう。

数学

特別入学者選抜では大問題が6題で、小問集合、連立方程式、関数、図形など幅広い単元から構成されています。
一般入学者選抜では大問題が5題で、小問集合、連立方程式、関数、図形など幅広い単元から構成されています。
前半の小問集合は、基礎的な問題が出題されていますので、確実に得点できるよう繰り返し練習しておきましょう。
関数分野は、身のまわりの関数に関する問題が出題傾向です。文章による説明問題も出題されているため、類題を多く解いて学習しておきましょう。
図形分野は、作図や証明問題も含まれています。証明問題は記述式のため、しっかりと書けるよう対策をしておくことが大切です。

国語

特別入学者選抜、一般入学者選抜ともに大問題が4題で、論理的文章、小説、古典、会話・発表等に関する問題で構成されています。
論理的文章や小説は、内容把握ができるように対策をしておきましょう。一般入学者選抜では記述問題も出題されるため、要点まとめられるよう練習をしておきましょう。
古典は、解説文を組み合わせた出題になっています。様々なパターンの問題を演習しておきましょう。
作文は、一般入学者選抜で出題されています。文章や資料の内容から、自分の意見をまとめる力を身につけておきましょう。

社会

大問題は4題で、地理2題、歴史、公民で構成されています。
地理は、地図やグラフ等を用いた問題が多く出題されています。地図帳を用いた学習を心がけましょう。
歴史は、テーマ史が出題傾向にあります。政治や経済、文化など時代の流れやできごとをしっかり理解しておくことが大切です。
公民は、政治、経済、国際いずれも幅広く学習しておきましょう。また資料を用いた問題も出題されているため、資料の読み取りや記述ができるよう繰り返し練習しておきましょう。

理科

大問題は5題で、物理、化学、生物、地学の分野から各1題ずつと総合問題で構成されています。
実験や観察に関する考察問題が多い傾向にあります。日頃から実験や観察の授業でも、目的や方法、結果や考察を意識して取り組みましょう。
幅広い単元から出題されますので、どの分野もまんべんなく学習しておく必要があります。苦手意識なくして偏りのない学習を心がけましょう。
また、用語を暗記するのではなく、用語の意味を自分の言葉で説明できるように対策をしておくことが大切です。