福島県

福島県では、私立中学校8校、公立高校93校、私立高校18校、大学が8校あります。
福島県の中学受験では、進学実績を伸ばしている私立の福島成蹊中学校をはじめ、国立の福島大学附属中学校や公立中高一貫校の福島県立会津学鳳中学校などがあります。
また高校受験では、公立の福島高等学校や安積高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、公立の福島県立医科大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

福島県の指導・合格実績

中学受験

福島大学附属中学校、福島成蹊中学校、東日本国際大学附属昌平中学校、桜の聖母学院中学校、磐城緑蔭中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

福島高等学校、安積高等学校、磐城高等学校、安積黎明高等学校、会津高等学校、白河高等学校、福島南高等学校、福島西高等学校、白河旭高校、いわき総合高等学校、東日本国際大学附属高等学校

その他多数

大学受験

福島大学、福島県立医科大学、会津大学、福島学院大学、山形大学、宮城教育大学、日本大学、東京理科大学、芝浦工業大学、横浜国立大学

その他多数

福島県の家庭教師・派遣エリアを探す

お住まいのエリアをご選択ください。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

福島県の教育情報

1

福島県の公立高校入試情報

福島県の県立高校の入試制度が2020年度から変わります。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

福島県の公立高校入試は、2020年度から前期選抜(特色選抜・一般選抜)と、後期選抜と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
特色選抜は、135点満点(9教科×5段階×3学年)、一般選抜では、実技4教科が2倍されて、195点満点で評価されます。
また、「特別活動等の記録」を点数化する学校があり、特別選抜では満点が学校により異なり、一般選抜では55点満点となります。

前期選抜

前期選抜は、特色選抜と一般選抜の2種類の選抜で合否判定が行われます。

・特色選抜
特色選抜は、各学校・学科の特色に応じて実施する選抜です。
特色選抜志願理由書と調査書、学力検査、面接、小論文や実技等の結果を総合して合否が判定されます。

・一般選抜
一般選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と、調査書の結果を総合して合否が判定されます。
また、学校によっては面接が実施されます。

連携型選抜

連携型中高一貫校で行われる選抜です。

後期選抜

後期選抜は、前期選抜および連携型選抜により定員に達していない学校で実施されます。

2

福島県の高校入試の傾向と対策

福島県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は5題で、リスニング、文法・語句、英作文、対話文、長文読解で構成されています。
リスニングは、配点が高めの傾向があります。英文の聞き取りを中心に、内容が理解できるよう対策をしておきましょう。
文法・語句問題は、教科書を中心に基本的な単語や文法知識を復習しておきましょう。
対話文や長文読解は、内容把握に関する問題が中心となります。問題集などで多くの英文を読み、総合力を身につけておくことが大切です。

数学

大問題は7題で、小問集合、資料の活用、図形、関数、連立方程式などで構成されています。
前半は、計算問題や各分野の基本問題が出題されています。各分野の基本的知識をしっかりと理解し、確実に得点できるようにしておきましょう。
後半は、方程式の文章題や関数、図形の証明など幅広い範囲で出題されます。過去問等で繰り返し演習し、速く正確に解けるよう対策をしておきましょう。

国語

大問題は6題で、漢字・文法、韻文、古典、小説、論理的文章、作文で構成されています。
漢字や文法、語句に関する問題は、幅広く出題される傾向があります。教科書に載っている基本的な知識をしっかりと学習しておきましょう。
古文や韻文は、歴史的仮名遣いや文法の基本的な知識の学習が必要です。問題集などで演習し、内容把握ができるよう対策をしておきましょう。
小説は、登場人物の心情を読み取ること、論理的文章では、文脈を把握して筆者の考えを読み取ることが大切です。多くの作品に触れ、長い文章を読み慣れておきましょう。
作文は、与えられた条件で自分の意見や考えをまとめられるよう練習をしておきましょう。

社会

大問題は6題で、地理、歴史、公民の各分野から2題ずつで構成されています。
地理は、地形図やグラフ、統計資料を読み取る問題が多く出題されています。地図帳や資料集を使った学習を心がけ、諸地域の特色について把握しておきましょう。
歴史は、時代の流れや各時代の特色について把握しておく必要があります。出来事の年代や背景を把握しておくとともに、テーマ史についてもまとめておきましょう。
公民は、教科書に載っている基本的な用語の学習と、日頃から新聞やテレビなどのニュースをチェックして時事問題についても関心を持ちましょう。

理科

大問題は9題で、物理、化学、生物、地学の各分野から2題ずつと総合問題1題で構成されています。
物理、化学分野は、計算問題が多く出題されています。教科書に載っている公式や法則をしっかりと覚え、問題集などで演習をしておきましょう。
また、実験や観察に関する出題が目立ちます。教科書の基本的事項の学習とともに、実験や観察についての目的や方法、結果や考察に関してまとめておき、理解を深めておきましょう。

学参 福島県の最新記事

どんな方が学参に問い合わせをするの?

家庭教師学参:福島県

福島県にお住まいの皆様こんにちは。
家庭教師学参の佐々木です。
家庭教師というと少し敷居が高いなと思われる方もいらっしゃるかもしれません。今日はどのような方が学参でがんばっているのかをお伝えします。①高3、中3のみなさんやはり受験生のお家からのお問い合わせが多いです。学参では多く…...
もっと見る