徳島県

徳島県では、私立中学校2校、公立高校39校、私立高校3校、大学が4校あります。
徳島県の中学受験では、県内トップクラスの学力を誇る国立の鳴門教育大学附属中学校をはじめ、公立中高一貫校の城ノ内中学校、難関大学への合格実績を誇る私立の徳島文理中学校などがあります。
また高校受験では、公立の徳島市立高等学校や徳島北高等学校、私立の徳島文理高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の徳島大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

徳島県の指導・合格実績

中学受験

鳴門教育大学附属中学校、徳島文理中学校、生光学園中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

徳島市立高等学校、徳島北高等学校、徳島文理高等学校、城東高等学校、城南高等学校、富岡東高等学校、富岡西高等学校、城ノ内高等学校、城北高等学校、阿波高等学校

その他多数

大学受験

徳島大学、鳴門教育大学、香川大学、愛媛大学、高知大学、岡山大学、近畿大学、佛教大学、早稲田大学、明治大学

その他多数

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徳島県の教育情報

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徳島県の公立高校入試情報

徳島県の公立高校の学区は、3学区に分かれています。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

愛媛県の公立高校は、特色選抜(2月)と一般選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
一般選抜では、実技4教科が2倍され、合計195点満点となります。
特色選抜では、学校ごとに定められている配点によって算出されます。

特色選抜

特色選抜では,志願する高校が示す「出願要件」を満たしている場合に出願できます。
主要5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の学力検査に加え、各高校の判断で面接(集団または個別)・作文・実技検査が実施されます。
それらの検査の点数と調査書や活動資料等を資料として、総合的に合否判定されます。

一般選抜

一般選抜では、主要5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の学力検査と面接(集団または個別)が実施されます。
また、学科の特性に応じて実技検査が実施されることがあります。
それらの検査に調査書の評価が加わり、2段階の選考で合否判定されます。

【第1次選考】
調査書点と学力検査点がともに募集人員の80%以内のものについて、面接等の結果、調査書の行動記録も資料都市、総合的に選考します。

【第2次選考】
第1次選考の対象者以外の受検者から、調査書点と学力検査点、面接等の結果により総合的に選考します。

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徳島県の高校入試の傾向と対策

徳島県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は6題で、リスニング2題、語彙・文法問題、長文読解問題、英作文で構成されています。
リスニングは、あらかじめ問題文や選択肢に目を通しておき動詞(動き)が明確にわかるようメモを取りながら組むとよいでしょう。
長文問題は形式の解き方をおさえ、文章の内容把握が早くできるように意識をして練習に取り組む事が重要です。
英作文は、与えられたテーマについて書く英作文が出題されています。
日頃から英語に慣れさせておき、何度も繰り返し読み書きをしておくことを習慣づけましょう。

数学

大問題は5題で、小問集合と、関数や図形の問題で構成されています。
分量がかなり多いため、時間配分に気を付けて問題に取り組むことが重要です。
小問集合は、計算ミスなどをなくして確実に得点できるようにしておきましょう。
関数はグラフ上の図形の面積に関する問題など、グラフを使った基本的な問題が出題されています。十分に演習をして落ち着いて問題に取り組み、確実に点数を取りましょう。
図形の証明問題は、記述式のため、繰り返し練習しておくことが大切です。

国語

大問題は4題で、小説、漢字、論理的文章、古典で構成されています。
限られた時間内で長い文章を読み、設問に正確に答えるためには、読解力に加え、筆者の考えなどもまとめられるよう学習しておくことが大事です。
古典は、歴史的仮名遣い・返り点など基本的な知識を身につけておきましょう。
課題作文は、与えられた題材に合わせて、自分の意見や考えを書けるよう繰り返し練習をしておきましょう。

社会

大問題6題で、地理2題、歴史2題、公民1題と融合問題で構成されています。
地理は、さまざまな地図や資料をもとにして、日本、世界の各資料を読み取れる学習を心がけましょう。
歴史は、資料や年表などをもとに各時代の出来事について出題されています。時代ごとの理解と流れを学習しておきましょう。
公民は、政治や経済について出題されており、統計資料を用いた問題となっています。
各分野も教科書に載っている重要事項の習得に加え、各資料の読み取りがしっかりとできるよう確認しておきましょう。

理科

大問題は5題で、物理、化学、生物、地学の分野から均等に構成されています。
実験や観察に関しての問題が多いため、物質の性質や特徴、化学反応を意識しながら学校での実験や観察を行いましょう。
化学では、図表やグラフが毎年出題される傾向があります。図表の読み取りやグラフの作成ができるよう学習する必要があります。
用語暗記や教科書に載っている内容を繰り返し演習をしてしっかりと学習しておきましょう。