愛媛県

愛媛県では、私立中学校4校、公立高校53校、私立高校12校、大学が5校あります。
愛媛県の中学受験では、全国トップクラスの進学校である私立の愛光中学校をはじめ、県有数の進学校である済美平成中等教育学校、県有数の難関校である国立の愛媛大学教育学部附属中学校などがあります。
また高校受験では、公立の松山東高等学校や今治西高等学校、私立の愛光高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の愛媛大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。


愛媛県の指導・合格実績

中学受験

愛光中学校、済美平成中等教育学校、愛媛大学教育学部附属中学校、新田青雲中等教育学校、今治明徳中学校、松山東雲中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

松山東高等学校、今治西高等学校、松山南高等学校、新田高等学校、松山北高等学校、八幡浜高等学校、新居浜西高等学校、愛媛大学附属高等学校、西条高等学校、済美高等学校

その他多数

大学受験

愛媛大学、岡山大学、広島大学、徳島大学、香川大学、京都大学、大阪府立大学、慶応義塾大学

その他多数

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愛媛県の教育情報

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愛媛県の公立高校入試情報

愛媛県の公立高校の学区は、3学区(東予学区・中予学区・南予学区)に分かれています。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

愛媛県の公立高校は、推薦入学選抜(2月)と一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載され、合計135点満点となります。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜では、学力検査は行われず、作文または小論文、面接または集団討論からそれぞれ少なくとも1つ、併せて2つ以上を実施します。
自己アピール書、調査書並びに、作文または小論文、面接または集団討論などの結果を資料とし、総合的に合否が判定されます。
また、工業に関するデザイン科においては実技テストが行われます。

一般入学者選抜

一般入学者選抜では、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と、面接を実施します。
学力検査の成績と調査書、面接の結果等を資料として、2段階で合否判定が行われます。
また、工業に関するデザイン科においては実技テストが行われます。

【第1選抜】
調査書点の合計が上位から募集定員の90%程度以内にある者のうち、調査書の記録や面接及び実技テストの結果が良好な者を対象として、学力検査点の上位順に募集定員の70%程度を選抜します。

【第2選抜】
第1選抜で選抜されなかった者を対象に、学力検査点・調査書点・面接・実技テストの結果などを用いて、募集定員の30%程度を選抜します。

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愛媛県の高校入試の傾向と対策

愛媛県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は6題で、リスニング3題、会話文(文法・英作文)、長文読解2題(うち会話文1題)で構成されています。
リスニングは、長めの英文が読まれています。CDなどで耳を慣らしておくとともに、英文を聞きながらメモを取ることを意識して取り組みましょう。
会話文は、基本的な語彙・文法をしっかりと学習しておきましょう。また、条件付きの英作文が出題されています。与えられたテーマについて、自分の考えを英文で書けるよう練習をしておきましょう。
長文読解問題は、適語・適文選択問題や内容把握に関する問題が出題されます。問題集などで演習を重ねて総合力を養っておくことが大切です。

数学

大問題は5題で、計算問題、小問集合、規則性、関数、図形で構成されています。
計算問題は、確実に得点できるようにしておきましょう。
小問集合は、幅広い単元から出題されています。作図や連立方程式の文章題が出題傾向にあるため、類題を多く解いて練習しておきましょう。
規則性は、様々なパターンの題材が出題されています。過去問などの問題集で演習を重ねておきましょう。
関数は、一次関数、二次関数の融合問題が出題傾向です。グラフを作成する問題も出題される可能性があるため、対策をしておきましょう。
図形は、証明問題や線分の長さ、面積を求める問題がよく出題されます。証明問題は記述式のため、繰り返し練習することが大切です。

国語

大問題は5題で、説明的文章、言語知識問題2題、文学的文章、古典で構成されています。また、それとは別に作文が出題されます。
説明的文章は、語句や文法などの知識問題に加え、内容把握に関する問題が出題されています。
文学的文章は、小説や随筆が選ばれており、登場人物の心情や表現に関する問題が出題傾向にあります。
様々なパターンの文章問題に取り組み、読解力や内容把握を身につける学習をしておきましょう。
言語知識問題は、漢字の読み書きが出題傾向です。中学生で学習する漢字はしっかりと復習しておきましょう。
古典は、歴史的仮名遣いなどの基本的な知識の学習とともに、内容把握ができるように対策をしておきましょう。
作文は、与えられたテーマに基づいて自分の意見や考えを書けるよう練習を重ねることが大切です。

社会

大問題は6題で、地理、歴史、公民の各分野から2題ずつで構成されています。
地理は、諸地域の地形や気候、産業などに関する問題が出題傾向です。地図やグラフなど資料を用いての出題が多いため、資料の読み取りや地図帳を使った学習を心がけましょう。
歴史は、幅広い時代から出題されています。年表や資料などを用いた問題が出題傾向のため、各時代の特色を把握するとともに、時代の流れやできごとについて学習しておきましょう。
公民は、政治、経済の分野が出題されています。教科書に載っている基本的用語を学習しておきましょう。また、日頃から新聞やテレビのニュースなどで時事問題について知識を深めておくことが大切です。

理科

大問題は5題で、物理、化学、生物、地学の各分野から1題ずつと、小問集合で構成されています。
幅広い単元から出題されるため、まずは教科書の内容をしっかりと理解することが大切です。
実験や観察に関する考察問題では、日頃から実験や観察の授業で、目的や方法、結果などに対する理解を深めておきましょう。
また、作図や計算問題においては、問題集などで繰り返し学習して対策をしておきましょう。