奈良県

奈良県では、私立中学校11校、公立高校37校、私立高校16校、大学が11校あります。
奈良県の中学受験では、西日本トップクラスの学力を誇る私立の東大寺学園中学校や西大和学園中学校をはじめ、大学受験に力を入れている関西有数の進学校である帝塚山中学校など多くの名門校があります。
また高校受験では、公立の奈良高等学校や畝傍高等学校、私立の東大寺学園高等学校や西大和学園高等学校など名門校が多いです。
大学受験では、公立の奈良県立医科大学や国立の奈良女子大学など偏差値が高く、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。


奈良県の指導・合格実績

中学受験

東大寺学園中学校、西大和学園中学校、帝塚山中学校、奈良学園中学校(医進)、奈良学園登美ヶ丘中学校、智弁学園中学校、奈良育英中学校、清風中学校(理Ⅲプレミアム)

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

帝塚山高等学校、奈良高等学校、奈良学園高等学校、郡山高等学校、平城高等学校、一条高等学校、奈良育英高等学校、高田高等学校、橿原高等学校、生駒高等学校、奈良朱雀高等学校

その他多数

大学受験

奈良県立医科大学、奈良教育大学、奈良女子大学、奈良県立大学、近畿大学、大阪府立大学、神戸大学、京都府立大学、立命館大学、名古屋大学、法政大学

その他多数

奈良県の教育情報

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奈良県の公立高校入試情報

奈良県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

奈良県の公立高校は、特色選抜(2月)と、一般選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第2学年と第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
第3学年の評定が2倍され、合計135点満点となります。ただし、学科によっては、重視する教科を加重配点する場合があります。
また、募集人員の1割を上限とし、実施校が定めた調査書のその他の記載事項の中で重視する事項を点数化し、調査書点に加算して合否を判定する学校があります。

特色選抜

特色選抜は、全日制課程の専門学科と総合学科、普通科の一部のコースで実施する入試です。
3教科(国語・数学・英語)の学力検査に加え、学校独自検査(独自問題、口頭試問、自己表現等)、面接、実技検査のの3種類の検査から1つ以上を選んで実施します。

一般選抜

一般選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定で合否を判定する入試です。
ただし、一部の学科では、面接、実技検査のいずれかを実施します。

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奈良県の高校入試の傾向と対策

奈良県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

問題は、一般選抜が3題、特色選抜が4題で、リスニング、対話文(特色が2題)、長文の構成です。
リスニングは、対話文を聞いて質問に答える形式です。耳を英語に慣れさせておくことが最も効果的です。
対話文、長文は読解問題が中心になりますので、教科書に載っている基本的な文法知識や単語はしっかりと学習しておきましょう。
また、内容把握ができるように説明文や会話文を多く読み、長文に慣れておきましょう。

数学

大問題は、一般選抜が3題、特色選抜が4題でした。
大問1は、小問構成になっており、複数の分野から基礎的な問題が出題されています。配点が高いため、計算ミスなどを減らして確実に得点できるようにしておきましょう。
一般・特色ともに大問2以降で関数と図形や、確率、平面図形など問題が出題されています。
関数では、平面上の図形の面積に関する問題や、グラフを描く問題が出題され、図形問題は、相似や合同の証明問題が含まれています。
過去問などで類題を数多くこなして複数のパターンに慣れておきましょう。

国語

大問題は、一般選抜が4題、特色選抜が3題で、現代文、古典、作文の構成です。
現代文は、論理的文章や随筆が出題されており、内容把握が求められる問題となっています。読解力に加え、筆者の考えなどもまとめられるよう学習しておくことが大切です。
古典は、古文または漢文の書き下し文が出題されています。
内容把握がしっかりとできるように、基礎的な知識を身につけておきましょう。
作文は、一般選抜では毎年出題されています。特色選抜も年度によっては出題されていますので、与えられたテーマや条件に沿って自分の考えが書けるよう練習しておきましょう。

社会

大問題は、一般選抜、特色選抜ともに3題で、歴史、地理、公民の構成です。
歴史は、資料や年表などをもとに各時代の出来事について出題されています。各資料が何を示しているかを読み取れるように学習しておきましょう。
地理は、地図や資料をもとにして、日本、世界の地域や産業について問われることが多い傾向があります。歴史同様、各資料を読み取れる学習を心がけましょう。
公民は、政治や経済について出題されており、統計資料を用いた問題となっています。
各分野も教科書に載っている重要事項の習得に加え、各資料の読み取りがしっかりとできるよう確認しておきましょう。

理科

大問題は6題で、物理、化学、生物、地学の分野から出題されています。
実験や観察に関しての問題が多いため、学校の授業では探求の道筋に意識しながら実験や観察を行いましょう。
化学では、図表やグラフがよく出題される傾向があります。図表の読み取りやグラフの作成ができるよう学習する必要があります。
また、用語暗記や教科書に載っている内容をしっかりと学習しておきましょう。

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