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(火~土 11:00-21:00 ※土のみ19:00まで)

鹿児島県

鹿児島県では、私立中学校10校、公立高校68校、私立高校21校、大学が6校あります。
鹿児島県の中学受験では、全国から優秀な生徒が集まる私立の名門校であるラ・サール中学校をはじめ、南九州地区を代表する進学校の志學館中等部などが人気です。
また高校受験では、公立の鶴丸高等学校や甲南高等学校、私立のラ・サール高等学校、樟南高等学校などが偏差値が高いです。
大学受験では、国立の鹿児島大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

鹿児島県の指導・合格実績

中学受験

ラ・サール中学校、志學館中等部、池田中学校、鹿児島大学教育学部附属中学校、鹿児島修学館中学校、神村学園中等部、れいめい中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

鶴丸高等学校、樟南高等学校、鹿児島実業高等学校、甲南高等学校、池田高等学校、鹿児島中央高等学校、鹿児島高等学校、出水中央高等学校、加治木高等学校、鹿児島南高等学校

その他多数

大学受験

鹿児島大学、福岡大学(医学部)、久留米大学、熊本大学、京都大学、早稲田大学、青山学院大学

その他多数

鹿児島県の教育情報

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鹿児島県の公立高校入試情報

鹿児島県の公立高校の学区は、普通科が7学区に分かれています。募集定員の120人以下の学校と熊毛学区・大島学区の学校の普通科は、学区外からの受験が上限なしで可能となっています。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

鹿児島県の公立高校は、推薦入学者選抜(2月)と一般入学者選抜(3月)が受験が行われます。

調査書

主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)×5段階×2倍(50点満点)と実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)×5段階×20倍(400点満点)の合計450点満点で評価されます。
一般入学者選抜の合否判定では、第3学年の調査書が基になりますが、第1学年と第2学年の成績も内申書に記載されます。
第3学年では特に、実技4教科が大きく評価されます。すべての授業をしっかりと受けて対策することが高校入試合格に繋がります。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、学力検査は行われず、志願者全員に面接が実施されます。
中学校長の推薦書、調査書等の記録、面接等の結果を総合して、合否が判定されます。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、主要5教科(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング含む))の学力検査が実施されます。
調査書の活動記録及び学力検査の成績と、学校・学科によって実施される面接や実技検査の結果等を総合して、合否が判定されます。
※学力検査は各教科50分、各90点満点の合計450点満点とします。
※学力検査において、一部の高校・学科で傾斜配点を実施されることがあります。

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鹿児島県の高校入試の傾向と対策

鹿児島県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題はリスニング、会話文、長文などの4題構成です。
リスニングは、質問を聞き取り解答できるよう普段から耳を慣らしておくことが大切です。また、あらかじめ問題の質問や答えに目を通しておき、メモを取ることを意識しましょう。
例年、長文読解の問題形式は同じですが、出題数が多いので時間に注意が必要です。英問英答の問題も出題されているため、内容理解が求められます。様々なパターンの文章を読み、読解力を身につけておきましょう。
また、条件英作文は、語彙力と文法力を身につけ、条件に沿って自分の知っている言葉で表現できるよう練習を積んでおきましょう。

数学

大問題は小問集合2題、資料の活用、関数、図形の5題構成です。
小問集合は、計算、方程式、文章問題とあらゆる分野の基本的な問題が出題されています。教科書や問題集で基礎的な知識を復習し、確実に解けるようにしておきましょう。
記述を必要とする問題が多く出題されています。特に図形の証明や作図問題は、類題を多く演習して総合力を身につけておきましょう。

国語

大問題は言語知識問題、論理的文章、古典、小説、作文の5題構成です。
大問題1は、漢字の読み書きや言語知識の基本的な問題です。基本は教科書を活用して、しっかりと覚えておきましょう。
論理的文章や小説は、内容理解に関する問題が中心です。筆者の考えや登場人物の心情を読み取れるよう対策をしておきましょう。
古典は、歴史的仮名遣いなどの基本的な知識の学習を中心に行いましょう。
また、資料をもとに自分の考えを記述する作文も出題されています。日頃から文章をしっかりと読む練習をして、読解力や要点をまとめてノートに記述する力を身に付けておきましょう。

社会

大問題は地理、歴史、公民の各分野から1題ずつの構成です。
他県に比べ小問題が多く出題されているのに加え、記述問題も多く出題されているので時間配分に注意が必要です。
どの分野も基本的な知識や技能をもとに資料などを活用し、解答をする問題となっています。
地理は、日頃から地図や統計資料を活用しながら学習をして資料問題に慣れておきましょう。
歴史は、資料や年表をもとに各時代ごとの出来事や流れ、人物を覚えてノートにまとめておくとよいでしょう。
公民では、政治や経済のしくみ、現代社会についても考察しておきましょう。
記述問題については、自分の考えをまとめて書けるように問題に慣れておきましょう。

理科

大問題は物理、化学、生物、地学、小問集合の5題構成です。
全体的に短文記述問題が多く出題されます。難題ではないので教科書の重要事項や用語を確実に覚え、記述で説明ができるようにしておきましょう。
物理、化学では実験に関しての問題が多く出題されています。実験の手順や器具を確認して物質の性質や特徴、化学反応を意識しながら学校での実験や観察を行いましょう。