高知県

高知県では、私立中学校8校、公立高校38校、私立高校9校、大学が3校あります。
高知県の中学受験では、県トップの進学校である私立の土佐中学校をはじめ、県有数の進学校である高知学芸中学校、土佐塾中学校などがあります。
また高校受験では、公立の高知追手前高等学校や高知小津高等学校、私立の土佐高等学校、土佐塾高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の高知大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

高知県の指導・合格実績

中学受験

土佐中学校、高知学芸中学校、土佐塾中学校、高知大学教育学部附属中学校、土佐女子中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

土佐高等学校、高知追手前高等学校、高知小津高等学校、高知西高等学校、中村高等学校、高知東高等学校

その他多数

大学受験

高知大学、高知県立大学、高知工科大学、愛媛大学、香川大学、徳島大学、大阪教育大学、神戸女子大学、名古屋大学、明治大学

その他多数

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高知県の教育情報

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高知県の公立高校入試情報

高知県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

高知県の公立高校入試は、A日程(3月)が行われます。

調査書

第1学年~第2学年は9教科5段階評定(各65点満点)、第3学年は9教科10段階評定での評定値合計260点満点としています。
また主要教科の国語・数学・社会・理科・英語が各20点、実技4教科の音楽・美術・保健体育・技術家庭が2倍の各40点となります。
定期テストはもちろんですが、各授業の宿題やレポート提出、授業への取り組み方も評価に影響します。
第1学年から実技4教科の授業もしっかりと受けて対策していくことが高校入試合格に繋がります。

A日程

すべての受験者に学力検査と面接の実施があり、学力検査では国語・社会・数学・理科・英語(リスニングテスト含む)となります。
実施する学校や学科により、実技検査が行われることがあります。

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高知県の高校入試の傾向と対策

高知県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題はリスニング、長文読解2題、語彙・文法問題、英作文などの複合問題の5題で構成されています。
リスニングは、英文を聞いて絵柄や応答文を選ぶ問題が出題されています。基本的な知識や理解ができるよう日頃から耳を英語に慣れさせておくことが重要です。
長文読解は、内容を理解できるかが試されます。教科書や問題集などで総合力を身につけておきましょう。
基本的な英語を正しく表現する力や内容を理解する力を、何度も繰り返し読み書きをしておくことを習慣づけましょう。

数学

大問題は、計算問題、小問集合、図形、関数、数と式、資料の活用など6題で構成されています。
図形は平面図形や空間図形についての理解が必要となります。教科書などで基本的な知識をしっかりと学習しましょう。
証明問題も毎年出題されているため、対策をしておきましょう。
資料を使用しての問題は長文や図から素早く情報を読み取り、整理する問題などがあります。
関数はグラフの特徴についての理解、図形視察、性質への理解が必要になります。確実に点数が取れるように学習しましょう。

国語

大問題は言語知識問題、論理的文章2題、古典の4題で構成されています。
言葉の特徴やきまり・漢字等の基礎を理解し、教科書に載っている内容を繰り返してしっかりと学習しておきましょう。 
論理的文章は、設問に正確に答えるために、読解力に加え、筆者の考えなどもまとめられるよう学習しておくことが大事です。
古典に関しては、「現代仮名遣い」をよく理解し、問題の確認や見直しをしておきましょう。

社会

大問題は地理的分野、歴史的分野、公民的分野から各2題ずつで構成されています。
地理的分野はさまざまな地図や資料をもとにして、日本や世界の地域の特色などについて日頃から地図帳を使用しての学習を心がけましょう。
歴史的分野は古代から近代の年表や各時代の流れについてを学習しましょう。
公民的分野は社会事情や政治のしくみでグラフや模式図などの資料が使われているので、教科書でしっかりと学習しましょう。

理科

大問題は物理、化学、生物、地学の分野各1題ずつと小問集合で構成されています。
様々な分野から均等に出題されるので教科書に載っている内容をきちんと理解し、基本的な知識や基礎を学習しましょう。
長めの記述問題は毎年出題される傾向があります。記述問題は設問に対して的確な表現や回答ができているかに注意しながら多くの記述問題の学習をしていきましょう。