山口県

山口県では、私立中学校8校、公立高校59校、私立高校20校、大学が10校あります。
山口県の中学受験では、県トップクラスの学力を誇る国立の山口大学教育学部附属山口中学校をはじめ、私立の慶進中学校や宇部フロンティア大学付属中学校などがあります。
また高校受験では、公立の徳山高等学校や山口高等学校、宇部高等学校、下関西高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の山口大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

山口県の指導・合格実績

中学受験

山口大学教育学部附属山口中学校、山口大学教育学部附属光中学校、慶進中学校、宇部フロンティア大学付属中学校、高川学園中学校、野田学園中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

山口高等学校、宇部高等学校、下関西高等学校、岩国高等学校、高水高等学校、防府高等学校、慶進高等学校、野田学園高等学校、早鞆高等学校、萩高等学校

その他多数

大学受験

山口大学、山口県立大学、広島大学、岡山大学、香川大学、関西学院大学、九州大学、福岡大学、法政大学、明治学院大学

その他多数

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山口県の教育情報

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山口県の公立高校入試情報

山口県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

山口県の公立高校入試は、推薦入学(2月)と第一次募集(3月)が受験が実施されます。

調査書

調査書は、第1学年~第3学年までの9教科5段階の評定が記載されます。
入学定員の20%以内の範囲について、学力検査の成績が一定以上あれば、学校、学科、コースの特色に応じて、調査書、小論文、実技検査、学校指定教科検査の結果などによって選抜を行う学校があります。
第1学年から気を抜かずしっかりと内申点を取っていけるようにしましょう。

推薦入学

推薦入学は、推薦枠を入学定員の50%以内、普通科体育コースで75%以内で各学校が定めます。
志願者全員に面接を実施します。面接においては「自己表現」を実施する学校があります。また、学校により小論文や実技検査が行われる場合もあります。

第一次募集

第一次募集は、選抜に当たっては調査書を重視します。その際、調査書の「学習の記録」と学力検査の成績を同等に扱われます。
学力検査は、国語・数学・理科・社会・英語(リスニング含む)各教科50点満点で合計250点満点となります。
また、面接・小論文・実技検査・学校指定教科検査(国語・数学・英語の1~3教科)が実施される場合はそれぞれの結果をもとに総合的に判断し選抜されます。

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山口県の高校入試の傾向と対策

山口県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は、リスニング、文法・語句、対話文、長文読解2題の5題で構成されています。
内容としては標準レベルですが、問題数が多いため時間配分に十分に注意しましょう。
リスニングでは、やや長い英文や対話文が出題されているので、あらかじめ問題文や選択肢に目を通しておき動詞(動き)が明確にわかるようメモを取りながら組むとよいでしょう。
対話文や長文読解では、英問英答や内容の理解を求められる内容となっているため、日頃から長文に慣れておき、要約や全体の流れが理解できるように学習をしておきましょう。

数学

大問題は例年、図形、資料の活用、関数、計算問題、複合問題などの9題で構成されています。
複合問題が多く出題される傾向です。特に長文問題は思考力や理解力を問われるので、内容をしっかり把握し設問の意図をとらえることが大事になります。
図形問題は、図形の作図や証明問題が出題される傾向にあるため、教科書から図形的性質を復習して理解をしておきましょう。
基礎的な問題が幅広く出題されるので、基本や基礎が確実にできるよう教科書に載っている基本的な問題を復習しておきましょう。

国語

大問数は小説、論説文、古文、漢文、漢字、資料読み取り(作文)の6題で構成されています。
小説や論説文などの読解問題は、主人公の心情や筆者の考えを読み取れるよう様々なパターンの文章で学習することが大切です。
古文、漢文は仮名遣いや文法の基本的な知識が出題されています。教科書の問題を復習して取り組めるようにしておきましょう。
例年、話し合いや資料を使用した作文が出題されているので、自分の意見や体験について字数設定内で具体的にまとめられるよう練習をしておきましょう。

社会

大問題は、地理2題、歴史2題、公民2題、複合問題1題の7題で構成されています。
地理は、地図やグラフが多く使用されており、作図問題も出題されています。地図帳や資料集での学習が必要です。とくに日本の地形図は確実に読み取れるようにしましょう。
歴史は、年表などをもとに各時代の出来事や写真を使った問題が出題されているため、人物や時代ごとの理解と流れを学習しておきましょう。
公民は、政治・経済・国際問題が出題傾向なので、教科書の復習と記述式の問題にも慣れておくようにしましょう。

理科

大問題は9題で、物理、化学、生物、地学の分野からバランスよく構成されています。
幅広い単元から出題されるため、教科書に載っている内容をきちんと理解し、どの分野も偏りなく基本的な問題が解けるように復習しておきましょう。
実験や観察データの分析や図形読み取り、物質の性質や特徴、化学反応等が出題されています。毎年違う内容で出題されているので、学校での実験や観察を意識しながら行いましょう。