京都府

京都府では、私立中学校26校、公立高校64校、私立高校40校、大学が34校あります。
京都府の中学受験では、学問・スポーツともに全国トップクラスを誇る私立の洛南高等学校附属中学校をはじめ、京都大学への進学者数が多いとされる洛星中学校など多くの名門校があります。
また高校受験では、公立の堀川高等学校や嵯峨野高等学校、私立の洛南高等学校、同志社高等学校など偏差値が高く難関校です。
大学受験では、国立の京都大学や私立の同支社大学、立命館大学など多くの名門校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。


京都府の指導・合格実績

中学受験

洛南高等学校附属中学校、洛星中学校、同志社中学校、京都女子中学校、東山中学校、同志社女子中学校、立命館中学校、京都橘中学校、龍谷大学付属平安中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

洛南高等学校、堀川高等学校、同志社高等学校、立命館高等学校、立命館宇治高等学校、桃山高等学校、花園高等学校、福知山高等学校、南陽高等学校、平安女学院高等学校

その他多数

大学受験

京都大学、同志社大学、京都薬科大学、立命館大学、京都府立大学、京都教育大学、龍谷大学、神戸大学、名古屋大学、慶應義塾大学

その他多数

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京都府の教育情報

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京都府の公立高校入試情報

京都府の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

京都府の公立高校は、前期選抜(2月)、中期選抜(3月)、後期選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
中期選抜では、実技4教科の評定が2倍され、合計195点満点となります。

前期選抜

前期選抜は、A、B、C方式の選抜方式があり、前期選抜を実施する高校が方式や検査項目を定めて合否を判定する入試です。
A方式では、共通学力検査(国語・数学・英語※リスニングテスト含む)または、各高校が独自に作成する学力検査の中から合わせて5教科以内を実施します。
また、報告書の評定と、面接・作文(小論文)のいずれか1項目または両方を行います。学校によっては、活動実績報告書も必要となります。
B方式では、報告書と、面接・作文(小論文)のいずれか1項目または両方を実施します。また、活動実績報告書も必須です。
C方式では、共通学力検査(国語・数学・英語)または、各高校が独自に作成する学力検査の中から合わせて5教科以内を実施します。
また、報告書、実技検査、面接・作文(小論文)のいずれか1項目または両方の検査を行います。学校によっては、活動実績報告書も必要となります。

中期選抜

中期選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語※リスニングテスト含む)の学力検査と報告書の評定で合否を判定する入試です。

後期選抜

後期選抜は、学力検査(国語・数学・英語※リスニングテストは実施しない)と面接、報告書の評定で合否を判定する入試です。

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京都府の高校入試の傾向と対策

京都府の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

前期選抜では、大問題は6題で、英作文、対話文、長文読解、リスニング3題の構成です。
中期選抜では、大問題は5題で、長文読解と対話文、リスニング3題の構成です。
長文読解は配点が高いため、文法知識をしっかりと学習しておきましょう。
また、英文が非常に長いため、長文を多く読み、内容把握ができるよう練習を重ねましょう。
対話文は文章と資料を正確に読み取ることが大切です。記述式の問題では、スペルミスをしないよう単語の学習もしておきましょう。
リスニングは対話文を聞いて質問に答える問題が出題されています。
リスニングの配点も高いため、確実に得点できるよう英語を耳に慣れさせておきましょう。

数学

前期選抜、中期選抜ともに大問題は6題でした。
計算問題や、図形と関数の問題がほぼ毎年出題されています。
計算問題では、計算ミスをなくして確実に得点できるようにしましょう。
関数や図形の問題は類題を数多くこなして練習しておくことが重要です。
難問はあまり出題されていないので、速く正確に問題が解けるようにしておきましょう。

国語

前期選抜では、大問題が3題で現代文2題、古文1題の構成です。
中期選抜では、大問題が2題で現代文1題、古文1題の構成です。
現代文は、論理的文章が出題されており、前期では文学的文章からも出題されています。
文章の内容把握がしっかりとできるように学習しておきましょう。
また、漢字の読み書きや、文法などの知識問題も出題されるため、基礎的な知識を身につけておきましょう。
古文は、比較的難易度が高いため、歴史的仮名遣いや文法をしっかりと理解できるよう対策が必要です。

社会

大問題が4題で、地理、歴史、公民の融合問題が出題されています。
地理では、地形図や表、グラフなどの資料を用いた問題が出題されているので、各資料が何を示しているかを読み取れる学習を心がけましょう。
歴史では、時代の流れや出来事の年代を問われる問題が出題されています。年表や資料などで歴史の流れを正確に把握しておくことが大切です。
公民では、図やグラフなどの資料を用いた問題が多い傾向があります。また、新聞などで日頃から現代社会についても把握しておきましょう。

理科

大問題が8題で、物理、化学、生物、地学の分野から各2題ずつ出題されています。
物理や化学では、計算の出題が多い傾向があります。教科書に載っている公式や法則はしっかりと覚えましょう。
生物では、実験や観察の問題が出題されており、地学では、図や表を使った問題が多いです。
基礎的なものがほとんどなので、単元に偏りのないように学習をしておくことが大切です。