岐阜県

岐阜県では、私立中学校9校、公立高校66校、私立高校15校、大学が12校あります。
中学受験では、岐阜県内の私立で県内有数の難関大進学実績を誇る鴬谷中学校をはじめ、東大や京大などの難関校に現役合格者を輩出している岐阜東中学校などがあります。
また高校受験では、難関公立高校の岐阜高等学校や大垣北高等学校などがあります。
大学受験では、国立の岐阜大学など偏差値の高い大学があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。


岐阜県の指導・合格実績

中学受験

鶯谷中学校、岐阜東中学校、多治見西高等学校附属中学校、岐阜大学教育学部附属中学校、帝京大学可児高等学校中学校、岐阜聖徳学園大学附属中学校、聖マリア女学院中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

岐阜高等学校、大垣北高等学校、多治見北高等学校、加納高等学校、関高等学校、岐阜東高等学校、可児高等学校、中京学院大学附属中京高等学校、羽島北高等学校、大垣養老高等学校

その他多数

大学受験

岐阜大学、岐阜薬科大学、岐阜聖徳学園大学、名古屋大学、愛知教育大学、愛知学院大学、名城大学、立命館大学、立教大学、明治学院大学、関西学院大学

その他多数

岐阜県の教育情報

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岐阜県の公立高校入試情報

岐阜県内の公立高校の学区は、2018年の入試より全県一学区となりました。

入試制度について

岐阜県の公立高校は、第一次選抜(3月)と、第二次選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
第3学年の9教科の成績が2倍され、合計180点満点となります。

第一次選抜

主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定で合否を判定する入試です。
学力検査に加えて、実技試験や面接などの独自検査を実施する高校もあります。

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岐阜県の高校入試の傾向と対策

岐阜県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

リスニング問題、短文・長文読解、語句整序、英作文が出題されています。
読解問題が中心になるので、多くの問題を解き、複数のパターンに慣れておきましょう。
時間を計り、長文を早く正確に読む練習をしておくことも大切です。
リスニングは英文を聞いて絵や表を選ぶもの、英文を選ぶもの、空所を埋めるもの等で構成されています。
英文の聞き取りとともに要点を把握する練習をしてくことが必要です。。
英作文は基本的な文法を覚えた後、いろいろなテーマについて英文を書いたり、絵を見て英語で説明する練習をしておきましょう。

数学

大問6題で構成されていて、全領域からまんべんなく出題されます。
そのため苦手な分野をつくらないようにし、基礎的な計算問題では計算ミスを減らして高得点を目指しましょう。
また応用問題で時間を使えるように、基礎的な問題を早く正確に解く練習もしましょう。
関数分野では、問題文が複雑な場合もあるので、しっかりと問題文を読み、内容を正確に理解する練習をしましょう。

国語

漢字・小説・論理的文章の読解・古文・資料読解・作文の構成で出題されています。
漢字は標準的なレベルのものが出題される傾向にあります。
確実に読み書きできるように問題集などで対策をしておきましょう。
作文は条件に合わせて簡潔にまとめる力や、テーマに沿って自分の意見を述べる力が求められます。
決められた文字数内で自分の考えをまとめる練習をしておきましょう。
資料読解はメモ・アンケート・辞書など、さまざまなタイプが出題されています。
過去問で複数のパターンに慣れ、どんな問題にも対応できるようにしておきましょう。
古文・漢文については歴史的仮名遣いや古語単語など基礎的な知識をしっかり身につけ、教科書を読んで文体に慣れるとともに、要旨を把握する練習をしておきましょう。

社会

地理、歴史、公民の3分野から各1題、まんべんなく出題されています。
配点もほぼ同じなので苦手分野を作らないようにしましょう。
地理では写真や地図、図表などを読み取って答える問題が多く見られます。
基礎的な問題が多いので、教科書の重要項目を覚えるとともに、資料集や地図帳などを活用し、グラフから読み取る問題にも慣れておきましょう。
歴史は日本史の問題が主ですが、日本史と関連した世界史の問題も出ています。
年表などで整理して覚えましょう。

理科

大問5題で構成されていて、物理・化学・生物・地学の分野から各1題と、小問集合が1題出題されています。
短文記述や作図問題が毎年出題されていますが、全体としては記号で答える選択問題が多いです。
小問集合は基礎的な問題なので、教科書の重要項目をしっかりと覚え、確実に得点につなげましょう。
また観察や実験から多く出題される傾向にあります。
資料集を活用して内容を抑えるとともに、過去問を解いて問われやすいパターンを把握しておきましょう。
物理では、計算が必要な問題が多いため、公式や法則をしっかり暗記しておきましょう。