群馬県

群馬県では、私立中学校6校、公立高校66校、私立高校13校、大学が13校あります。
群馬県の中学受験では、県を代表する名門私立中学校の新島学園中学校や、私立中学の少ない群馬県で人気の群馬県立中央中等教育学校などがあります。
また高校受験では、公立の前橋高等学校や高崎高等学校、私立の樹徳高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の群馬大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
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群馬県の指導・合格実績

中学受験

群馬県立中央中等教育学校、伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校、新島学園中学校、樹徳中学校、共愛学園中学校、桐生大学附属中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

前橋高等学校、高崎高等学校、高崎女子高等学校、群馬県立太田高等学校、東京農業大学第二高等学校、桐生高等学校、太田女子高等学校、渋川女子高等学校、共愛学園高等学校、前橋西高等学校

その他多数

大学受験

群馬大学、高崎経済大学、高崎健康福祉大学、東北大学、筑波大学、慶應義塾大学、立教大学、明治大学、埼玉大学、同志社大学

その他多数

群馬県の教育情報

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群馬県の公立高校入試情報

群馬県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

群馬県の公立高校は、前期選抜(2月)と後期選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
また、学校によって、特別活動等での実績が加点される場合があります。

前期選抜

前期選抜は、国語・数学・英語の学力検査(または総合問題)と調査書の評定、及び各高校が定めた検査(面接、英語面接、実技検査、作文、小論文、パーソナル・プレゼンテーション等)の結果を総合して合否を判定する入試です。

後期選抜

後期選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定で合否を判定する入試です。
ただし、高校、学科、コースによっては面接も行われます。

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群馬県の高校入試の傾向と対策

群馬県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

前期選抜では、大問題が4題で、単語や文法問題、対話文、長文の構成でした。
空所補充問題や条件英作文などが出題されています。語句や文法だけでなく、英作文を作れるようになっておく必要があります。
後期選抜では、大問題が8題で、リスニング、対話文、長文、英作文で構成されています。
リスニングは、問題が全体の3割と多いため配点が高いです。日頃からCDなどを活用して、耳を英語に慣れさせておくことが大切です。
対話文や長文では、空所補充問題や内容についての問題などが出題されています。語句や文法に加え、内容理解ができるよう対策をしておきましょう。
英作文では、条件に従って自由に記述する英作文が出題されています。自分の意見を英語で説明ができるよう日頃から練習をしておきましょう。

数学

前期選抜では、大問題が5題で、計算問題、2次方程式、図形や関数に関する問題が出題されています。
基礎的な問題が多いので、教科書に載っている各分野の基本的な問題を中心に復習しておきましょう。
後期選抜では、大問題が6題で、小問集合、関数、資料の活用、図形が中心の構成でした。
小問集合では、各分野の基本的な問題が出題されています。配点の4割程度を占めるため、素早く正確に問題が解けるよう練習をしておきましょう。
作図や証明問題など記述式の問題が多い傾向がありますので、時間配分が大切になります。日頃から過去問などで類題を多く演習して対策をしておきましょう。

国語

前期選抜では、大問題が5題で、漢字、言語知識問題、古典(古文・漢文)、現代文で構成されています。
漢字の読み書きや、文法、ことわざなどの言語知識問題は基本的な問題が多い傾向があります。
古典や現代文も基本知識を必要とする問題のため、どの分野も教科書に載っている基礎的な知識をしっかりと身につけておきましょう。
後期選抜では、大問題が6題で、現代文2題(論理的文章・小説)、古典(古文・漢文)、言語知識問題、会話発表の構成でした。
論理的文章は、内容理解に関する問題が出題されています。140~180字程度の条件で出される作文は、作者の考えを踏まえた上で自分の意見を記述できるように練習しておきましょう。
古典は、歴史的仮名遣いや返り点など、基礎的な知識が必要となります。授業内容を復習して対策をしておきましょう。

社会

大問題は7題で、融合問題、日本地理1題、世界地理1題、歴史2題、公民2題で構成されています。
地理では、地図や表などの資料を用いた問題が多いため、教科書に載っている基本的知識を復習しておくとともに、地図帳や資料集を使った学習を心がけましょう。
歴史では、資料から読み取る力が必要となります。年表や資料集などを活用して、時代の流れや出来事を把握しておくことがポイントです。
公民では、政治分野と経済分野から大問1題ずつ出題される傾向があります。記述式の問題があるため、基礎的な用語の学習ともに教科書に載っている図表などの理解を深めましょう。

理科

大問題は6題で、物理、化学、生物、地学の分野からほぼ均等に出題されています。
計算問題や短文記述、作図問題も含まれています。計算が必要な問題は公式や法則をしっかりと覚えておきましょう。
短文記述や作図に関しては類題を多く演習して対策をしておくことが大切です。
また、実験や観察に関する問題も多く出題される傾向があります。
単なる暗記ではなく、図表やグラフなどの読み取りができるよう学習するとともに、実験や観察の目的について理解を深めましょう。