新潟県

新潟県では、私立中学校4校、公立高校82校、私立高校16校、大学が18校あります。
新潟県の中学受験では、国立の新潟大学附属新潟中学校や県トップクラスの名門校である私立の新潟明訓中学校などがあります。
また高校受験では、公立の新潟高等学校や新潟南高等学校、長岡高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の新潟大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

新潟県の指導・合格実績

中学受験

新潟大学教育学部附属新潟中学校、新潟大学教育学部附属長岡中学校、上越教育大学附属中学校、新潟明訓中学校、新潟第一中学校、新潟清心女子中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

新潟高等学校、新潟南高等学校、長岡高等学校、高田高等学校、新発田高等学校、新潟明訓高等学校、三条高等学校、新潟中央高等学校、新潟市立万代高等学校、三条東高等学校

その他多数

大学受験

新潟大学、新潟県立大学、上越教育大学、富山大学、信州大学、金沢大学、青山学院大学、東京医科大学、日本歯科大学、東北福祉大学

その他多数

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新潟県の教育情報

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新潟県の公立高校入試情報

新潟県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

新潟県の公立高校は、特色化選抜(2月)と一般選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

第1学年から第3学年まで9教科の調査書は各学年とも5段階で評定されます。(合計135点満点)
「特別活動記録」(学級活動、生徒会活動、部活動、学校行事での活動状況など)も評価されます。
第1学年からすべての授業をしっかりと受けて対策することが高校入試合格に繋がります。

特色化選抜

特色化選抜は、志願者全員に面接が実施され、学校や学科によってその特色に応じた検査が行わます。
特色化選抜推薦書、調査書、面接の結果及びその他の検査結果を資料とし、各学校が総合的に判定し、合否を決定します。

一般選抜

一般選抜は、学力検査(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング含む)が実施されます。
学校独自検査は、面接、PRシート、実技検査、課題作文、筆答検査、その他の検査の中から学校が選択して実施されます。
調査書、学力検査の結果に加え、学校独自検査を実施する学校・学科においてはその結果も合わせて、各学校が総合的に判定し、合否を決定します。

※学力検査は各50分の各100点満点(合計500点満点)。
※学校・学科によっては指定する教科の配点をほかの教科の2倍とする傾斜配点が行われる場合があります。

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新潟県の高校入試の傾向と対策

新潟県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題はリスニング、会話文、英作文、長文読解の4題構成です。
リスニングは、語句の選択問題、英語の穴埋め問題、絵や図の選択や読み取り問題など出題されています。配点が高いため、日頃からCDなどで耳を英語に慣れさせておき、しっかりと対策をしておきましょう。
会話文と長文問題は、文法知識と内容に関する問題が目立ちます。日本語記述や英問英答も出題傾向のため、類題を多く解いて的確に表現できるよう練習をしておくことが重要です。
英作文は、メールの返信文や自分の意見、考えを答えるものなど、様々な形式で出題されています。多種多様なパターンで英作文が書けるようにしておきましょう。

数学

大問題は、小問集合、関数、規則性に関する問題、図形等の6題構成です。
出題範囲が幅広いため、まずは教科書を中心に基本的事項の復習をしておくことが大切です。
方程式の文章題や規則性に関する問題など思考力を必要とする問題も出題されているため、問題演習を繰り返して総合力を身につけておきましょう。
また、平面図形や空間図形に関する基本の性質を理解し、表現する力や空間図形の計算問題を解く力が求められます。
図形の性質や相似、平方根や三平方の定理を利用した応用問題に対応ができるよう問題集などを活用して対策しておくとよいでしょう。

国語

大問題は漢字、随筆、古典、論理的文章の4題構成です。
大問1は、漢字の読み書き、語句の意味や言葉のきまりなど、基本的な力が求められます。配点が高いため、基本部分は教科書で学習してしっかりと覚えておきましょう。
随筆は、正確な内容把握と筆者の考え方や心情を読み取る問題が中心となっており、論理的文章は、内容に関する記述問題が出題されています。
文章を的確に把握して簡潔にまとめられるよう、様々な作品に触れて読解力を身につけておきましょう。
古典では、歴史的仮名遣いや口語訳、文章の展開や文脈における語句の意味を理解する力が求められます。基本的な知識の復習をしておきましょう。

社会

大問題は地理、歴史、公民の各分野から2題ずつの構成です。
地理は、、世界地理、日本地理と分けて大問題が出題されています。
日本及び世界の諸地域における地理的な特色の理解や地図や統計資料などを用いて自分の言葉でまとめる力が求められます。日頃から地図を活用しながら教科書で学習をしておきましょう。
歴史は、日本史を中心に、日本の歴史の大きな流れと諸外国とのかかわり、各時代の出来事や中心人物などを資料や年表で学習して、理解を深めておきましょう。
公民では、政治の仕組みや経済の基本的事項の学習とともに、ニュースなどで現代社会についても考察しておきましょう。

理科

大問題は物理、化学が各2題、生物、地学、総合問題の7題構成です。
基本的な問題を中心に出題されているので、教科書の内容を正確に理解することが求められます。
計算問題が多く出題される傾向にあるので、公式はもちろんのこと、応用問題にも対応ができるように過去問や問題集などを活用して学習しましょう。
また、実験の手順や実験器具を教科書で確認し、物質の性質や特徴、化学反応を意識しながら学校での実験や観察を行いましょう。
単位の意味や計算問題は確実にできるように学習しておくことに加え、実験や観察に対し、自分の言葉で説明ができるようにしておきましょう。