福岡県

福岡県では、私立中学校27校、公立高校105校、私立高校60校、大学が35校あります。
福岡県の中学受験では、東京大学、九州大学などの超難関大学に進学者を多数輩出している私立の久留米大学附設中学校をはじめ、県トップレベルの進学校である福岡大学附属大濠中学校などがあります。
また高校受験では、公立の修猷館高等学校や筑紫丘高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の九州大学など難関校が多くあり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

福岡県の指導・合格実績

中学受験

久留米大学附設中学校、福岡教育大学附属福岡中学校、西南学院中学校、上智福岡中学校、筑紫女学園中学校、明治学園中学校、敬愛中学校、筑陽学園中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

修猷館高等学校、筑紫丘高等学校、福岡高等学校、明善高等学校、福岡大学附属大濠高等学校、西南学院高等学校、東筑高等学校、小倉高等学校、春日高等学校、城南高等学校、嘉穂高等学校、早稲田佐賀高等学校

その他多数

大学受験

福岡大学(医学部)、産業医科大学(医学部医学科)、九州大学、久留米大学、福岡教育大学、近畿大学、国際医療福祉大学、早稲田大学、帝京大学、日本大学

その他多数

福岡県の教育情報

1

福岡県の公立高校入試情報

福岡県の公立高校の学区は、13学区に分かれています。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

福岡県の公立高校は、特色化選抜(1月)、推薦入学者選抜(2月)、一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
一般入学者選抜では、第3学年の評定のみが対象となり、45点満点です。
学校・学科・コース・系によっては第3学年の特定教科の評定を1.5倍する場合があります。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と面接等の結果に基づいて合否を決定します。
一部の学科・コース・系において、加重配点や個性重視の特別試験が行われます。

特色化選抜

特色化選抜は、1校にのみ出願できます。また、特色化選抜と推薦入学者選抜の併願はできないものとします。
志願者全員に面接が実施され、一部の学科・コース・系において、作文または実技試験が行われます。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、すべての学校で行われており、中学校長の推薦が必要となります。
面接は志願者全員に実施され、一部の学科・コース・系において、作文または実技試験が行われます。

2

福岡県の高校入試の傾向と対策

福岡県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は5題で、リスニング、語彙・文法問題、会話文、長文読解、英作文で構成されています。
リスニングは、配点が高いため、早期からリスニング対策をしておく必要があります。質問をしっかりと聞き取り解答できるよう英検5級~3級のCDなどを聞いて耳を慣らしておきましょう。
長文読解は、文法知識に加え、内容把握に関する問題が出題されています。文法や語彙の知識を身につけるだけではなく、演習を重ねて総合力を養っておくことが大切です。
英作文は、与えられたテーマについて書く英作文が出題傾向です。自分の考えなどを自分の知っている表現で書けるよう練習をしておきましょう。

数学

大問題は6題で、例年、小問集合、資料の活用、関数、図形など頻出されています。
問1の計算問題はミスなどを減らして確実に得点できるようにしておきましょう。
資料の活用は、近年出題傾向にあるため、問題集などで類題を多く解いて慣れておきましょう。
平面図形は、証明問題が出題されています。記述式での出題となるため、証明問題の練習をしっかりとしておきましょう。
福岡県は記述式の問題が多いのが特徴です。練習を重ねて対策をしておくことが大切です。

国語

大問題は5題で、言語知識問題、論理的文章、小説、古典、作文で構成されています。
言語知識問題は、教科書などで漢字、語句、文法などの知識を身につけておきましょう。
論理的文章は、筆者の考えを読み取ることが大切です。
小説は、登場人物の心情や、随筆の場合は筆者の考えまたは感じたことを読み取ることが大切です。読解力や内容把握を身につける学習をしておきましょう。
古典は、教科書などに載っている基本的な知識をみにつけておくとともに、内容が把握できるよう過去問題等の様々な問題に取り組みましょう。
作文は、資料を用いた問題が出題されています。与えられた条件で自分の考えをまとめられるよう練習をしておきましょう。

社会

大問題は6題で、地理、歴史、公民から各2題ずつで構成されています。
地理は、地図やグラフ、統計資料等を用いた問題が出題傾向です。地図帳を使った学習を心がけるとともに、グラフや資料を読み取れるよう教科書や問題集で対策をしておきましょう。
歴史は、古代から現代まで幅広く出題されています。政治や経済、文化など時代の流れやできごとをしっかり理解しておくことが大切です。
公民は、現代社会に関する問題が出題されることが多いため、教科書の学習とともに、日頃から新聞やニュースなどで時事問題についても理解を深めましょう。

理科

大問題は8題で、物理、化学、生物、地学の各分野から各2ずつで構成されています。
幅広い単元から出題されるため、苦手分野をなくして偏りのない学習をすることを心がけましょう。
物理や化学での計算問題は、公式や法則をしっかりと覚え、問題集などで繰り返し演習をしておきましょう。
また、実験や観察に関する考察問題が多く出題される傾向があります。日頃から実験や観察の授業では、目的や方法、結果や考察に対する理解を深めておきましょう。

学参 福岡県の最新記事

学年末テストが終わったら、今年度1年間の総復習をしよう!!

家庭教師学参:福岡県

福岡県のみなさん、こんにちは。
いつも学参ホームページをごらん頂き、ありがとうございます。
今ちょうど中学校・高校では、学年末テストの時期かと思います。
みなさん、学年末テストの状況はいかがですか?
できれば、今学年の最後の締めくくりのテストになるので、良い点数で締めくくりたいで…...
もっと見る