三重県

三重県では、私立中学校10校、公立高校57校、私立高校13校、大学が7校あります。
三重県の中学受験では、東海エリアで有数の進学実績を誇る私立の高田中学校をはじめ、鈴鹿中学校や暁中学校などの進学校があります。
また高校受験では、公立の四日市高等学校や四日市南高等学校、私立の鈴鹿高等学校や暁高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の三重大学など難関校が多くあり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

三重県の指導・合格実績

中学受験

高田中学校、暁中学校、三重中学校、三重大学教育学部附属中学校、セントヨゼフ女子学園中学校、海星中学校、皇學館中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

四日市高等学校、津西高等学校、桑名高等学校、上野高等学校、鈴鹿高等学校、高田高等学校、伊勢高等学校、三重高等学校

その他多数

大学受験

三重大学、三重県立看護大学、名古屋大学、愛知医科大学、名城大学、愛知県立大学、愛知学院大学、立命館大学、大阪大学、神戸大学、関西大学

その他多数

三重県の教育情報

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三重県の公立高校入試情報

三重県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

三重県の公立高校は、前期選抜(2月)と、後期選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
前期選抜は、各学校・学科・コースで評価の方法が異なります。
後期選抜は、第3学年の各教科の評定と「特別活動の記録」などの記載内容が合否判定の資料となります。

前期選抜

前期選抜を実施する高校に出願できます。
自己推薦書、調査書、志願先の高校が指定した検査(面接または自己表現、作文または小論文、実技検査、学力検査等)で合否を判定します。

後期選抜

後期選抜は一部高校の学科、コースをのぞいてすべての高校で実施されます。
学力検査と調査書(高校によっては面接または自己表現、作文または小論文、実技検査等も実施)で合否を判定します。

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三重県の高校入試の傾向と対策

三重県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

リスニング、対話文、英作文、長文の大問構成です。
リスニングは他の都道府県に比べて配点が高めになっています。
様々なパターンで出題されているのでしっかり対策しておきましょう。
対話文と長文では文法的知識に関する設問がないのも特徴です。
ですが文量は約510語と多く、内容を問うものが殆どなので、早く正確に読みとる力をつけましよう。
英作文も比較的配点が高くなっています。
英作文は例年パターンが変わっていないので、過去問で対策し高得点を狙いましょう。

数学

大問題は5題で、計算や関数、図形問題が中心の構成です。
大問1は計算問題が中心で、基礎問題が多く出題されていますので、教科書に載っている基本的な問題を復習しておきましょう。
関数分野では、難易度が高い問題も出題されるが、座標や直線の式を求める基本問題が多く出題されています。日頃から数多く類題をこなし問題に慣れておくことが大切です。
図形問題では、作図と証明問題が出題されています。内容としては基本的なものですが、条件をきちんと理解し、しっかりと記述できる力を身につけましょう。

国語

大問題は6題で、漢字、小説文、論理的文章、古典、発表、条件作文の構成です。
漢字の読み書きは確実に得点できるよう日頃から練習しておきましょう。
小説文、論理的文章に関しては内容把握をすることが重要です。記述問題もありますので、しっかりと対応できるように問題集等で演習を行いましょう。
古典は、古文または漢文が出題されます。ここ数年は、古文が出題されていますが、どちらが出題されてもいいように、基礎的な知識を身につけておきましょう。
本文自体の難易度は高いですが、注釈がつけられていますので、あらすじを把握できるまで繰り返し目を通すことが大切です。
課題作文では、自分の意見や体験について字数設定内で具体的にまとめられるよう練習をしておきましょう。

社会

大問題は5題で、日本地理、世界地理、歴史2題、公民の構成です。
地理分野では、地図や統計などの資料が多く使われていますので、資料を読み取れるように学習しておくことが大切です。
歴史分野では、範囲が幅広く、また年表や資料を用いた問題が多いです。歴史の流れや時代の特色を理解しておきましょう。
公民分野では、基本的な内容の他に時事問題も出題傾向にありますので、普段から新聞やニュースなどで情報を入手しておきましょう。

理科

大問題は8題で、物理、化学、生物、地学の分野からほぼ均等に出題されています。
物理分野では、計算問題が多く出題されています。公式や法則はしっかりと覚え、数多く練習問題をこなしておきましょう。
化学分野では、幅広い単元から出題されているため、教科書に載っている基本的な内容をしっかりとおさえておくことが大切です。
生物、地学分野では、語句の記述や短文記述があります。また計算問題にも対応できるよう幅広く学習をしておきましょう。