宮崎県

宮崎県では、私立中学校9校、公立高校39校、私立高校15校、大学が7校あります。
宮崎県の中学受験では、県トップクラスの学力を誇る国立の宮崎大学教育学部附属中学校をはじめ、公立の宮崎西高等学校附属中学校や五ヶ瀬中等教育学校など国公立の難関校が人気です。
また高校受験では、公立の宮崎大宮高等学校や宮崎西高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の宮崎大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

宮崎県の指導・合格実績

中学受験

宮崎大学教育学部附属中学校、鵬翔中学校、宮崎第一中学校、尚学館中学校、日向学院中学校、宮崎日本大学中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

宮崎西高等学校、宮崎大宮高等学校、都城泉ヶ丘高等学校、延岡高等学校、宮崎南高等学校、宮崎日本大学高等学校、宮崎北高等学校

その他多数

大学受験

宮崎大学、宮崎公立大学、宮崎県立看護大学、熊本大学、九州大学、立命館大学、同志社大学、慶応義塾大学

その他多数

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宮崎県の教育情報

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宮崎県の公立高校入試情報

宮崎県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

宮崎県の高校入試は、推薦入学者選抜(2月)と一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年~第3学年までの9教科5段階での評定が記載されます。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、志願者全員に学力検査と面接及び作文が実施され、一部の学科・コースによっては適性検査が行われる場合があります。
学力検査は英語・数学・国語・理科・社会の中から各学校が2~3教科(1教科30分)を指定し行います。
学力検査、面接、作文、推薦理由書、調査書等を総合的に判断し、合否を決定します。また、適性検査を実施する学科・コースにおいては、その結果も資料とします。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、志願者全員に主要5教科(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング含む)/各教科50分)の学力検査と面接が実施され、体育コースでは適性検査が行われます。
また、学力検査は傾斜配点を用いる学校があります。
学力検査、面接、調査書等を総合的に判断し、合否が決定します。また、体育コースにおいては、適性検査の結果も資料とします。

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宮崎県の高校入試の傾向と対策

宮崎県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は、リスニング、会話文2題、複合問題、長文読解の5題で構成されています。
リスニングは、短めの英文や対話を聞き、文や語句を選択する問題などが出題されています。あらかじめ問題に目を通しておき、要点をメモしながら取り組むようにしましょう。
会話文や長文読解は、内容を理解できているかが試される問題が毎年出題されています。英問英答の形式でも出題されるため、教科書や問題集などで総合力を身につけておきましょう。
英作文は、自分の言葉で書けるように基本的な表現や構文を覚えて練習しておきましょう。

数学

大問題は、小問集合、資料の活用・確率、関数、図形の5題で構成されています。
まずは、基本的な計算問題や各単元の基礎知識をしっかりと学習して、基本問題を確実に得点できるようにしておきましょう。
関数は、関数のグラフと図形の融合問題など出題されています。教科書で関数の基本を復習して、問題集などで応用問題にも対応できるようにしておきましょう。
図形は、平面図形、立体図形から出題されています。図形の性質や相似条件、三平方の定理を利用した問題にも対応できるように類題を数多く演習しておきましょう。

国語

大問題は、小説、資料読解、古典、論理的文章の4題で構成されています。
小説や論理的文章は、短時間で文章全体の内容把握が求められます。様々な作品を読み、速読力と読解力を身につけておきましょう。
資料読解は、記述力が求められる内容となっています。内容把握だけではなく、条件に合わせて要点をまとめられるよう練習をしておくことが大事です。
古典は、歴史的仮名遣いや返り点など基本的な知識を教科書等で確認しておきましょう。

社会

大問題は、地理、歴史、公民、融合問題の4題で構成されています。
地理は、世界地理と日本地理の両方が問われており、地図やグラフなどが多く使用されています。教科書や地図帳を活用しながら、諸地域の気候や産業などの特色をまとめておきましょう。
歴史は、日本史を中心とした問題が多く、日本と世界との関わりについても出題傾向です。資料や年表をもとに各時代ごとの出来事や流れ、諸外国との関わりを理解するように学習しておきましょう。
公民は、政治、経済、国際の各分野から基本的な問題が出題されています。基礎用語の学習に加え、資料集を活用して、資料の内容を説明できるようにしておきましょう。

理科

大問題は生物、化学、物理、地学から6題で構成されています。
様々な分野から幅広く出題されているため、教科書に載っている内容をきちんと理解し、基本的な知識を身につけておきましょう。
実験や観察に関しての問題が多い傾向です。学校での実験や観察は、目的や結果などに意識して取り組みましょう。また、実験の手順や用語はしっかりと覚えておきましょう。
作図や記述問題は、時間配分にも注意が必要です。類題を多く演習して対策をしておきましょう。