香川県

香川県では、私立中学校5校、公立高校30校、私立高校10校、大学が4校あります。
香川県の中学受験では、国立の香川大学教育学部附高松中学校や香川大学教育学部附坂出中学校、国公立大学への進学率が高い私立の大手前丸亀中学校大手前高松中学校などが人気です。
また高校受験では、公立の高松高等学校や高松第一高等学校、丸亀高等学校、私立の大手前高松高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の香川大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。


香川県の指導・合格実績

中学受験

香川大学教育学部附属高松中学校、香川大学教育学部附属坂出中学校、大手前丸亀中学校、香川誠陵中学校、大手前高松中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

高松高等学校、高松第一高等学校、丸亀高等学校、香川県大手前高松高等学校、観音寺第一高等学校、坂出高等学校、高松商業高等学校、高松桜井高等学校、高松西高等学校、香川誠陵高等学校

その他多数

大学受験

香川大学、香川県立保健医療大学、愛媛大学、高知大学、徳島大学、広島大学、大阪医科大学、龍谷大学、青山学院大学、帝京大学

その他多数

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香川県の教育情報

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香川県の公立高校入試情報

香川県の公立高校の学区は、全日制の普通科及び理数科が2学区に分けられています。これ以外の学科は全県1学区となっています。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

香川県の公立高校入試は、自己推薦選抜(2月)と一般選抜(3月)と受験が行われています。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
第3学年の評定が重視され、5教科を2倍、実技4教科を4倍して算出され、3学年の合計が220点満点となります。

自己推薦選抜

自己推薦選抜は、入学志願者全員に対して面接を実施します。
また、学校・学科によって、総合問題(国語・数学・英語の3教科)、作文、適性検査のいずれかを行います。
調査書とその他必要な書類、検査の結果を資料とし、総合的に合否が判定されます。

一般選抜

一般選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と、面接を実施します。
また一部の学校・学科において適性検査が行われます。
調査書、学力検査の成績、面接の結果等を資料とし、総合的に合否が判定されます。

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香川県の高校入試の傾向と対策

香川県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は5題で、リスニング、会話文、英作文、長文読解2題で構成されています。
リスニングは、やや長めの英文が流れます。正確に聞き取れるよう練習をしておきましょう。
長文読解は、英文和訳や条件作文など出題されています。文法問題も多く出題される傾向があるため、教科書に載っている基礎的な文法知識を身につけるとともに、問題集などで演習を重ねましょう。
英作文は、与えられたテーマについて自分の知っている言葉で表現できるようにしておきましょう。

数学

大問題は5題で、計算問題、図形、方程式、資料の読み取り、証明問題などが出題されています。
計算問題は、繰り返し復習をして、確実に得点できるようにしておきましょう。
図形の証明問題は、記述式で出題されています。類題を多く解いて練習をしておくことが大切です。
幅広い単元から出題されるため、苦手分野を作らないことが大切です。基本問題から応用問題まで対応できるよう過去問等で演習を重ねましょう。

国語

大問題は4題で、小説、古典、論理的文章、作文で構成されています。
小説や論理的文章は、漢字の読み書きや言語知識問題に加え、内容把握に関する問題が出題されます。様々なパターンの文章問題に取り組み、総合力を身につけておきましょう。
古典は、歴史的仮名遣いなどの基本的な知識の学習が必要です。教科書を中心に学習し、内容把握ができるよう対策をしておきましょう。
作文は、与えられた条件で自分の意見や考えが書けるよう練習をしておきましょう。

社会

大問題は3題で、地理、歴史、公民の各分野から1題ずつで構成されています。
地理は、地形図やグラフ、統計資料などを用いた問題が多く出題されています。地図帳や資料集を使った学習を心がけましょう。
歴史は、時代の流れやできごとについてまとめておくことが大切です。年表や史料が多く使われているので、普段から資料集などを使った学習をしておきましょう。
公民は、政治・経済・国際の各分野から幅広く出題される傾向があります。教科書に載っている基本的な用語の学習とともに、日頃から新聞やテレビなどで時事問題について理解を深めておきましょう。

理科

大問題は4題で、物理、化学、生物、地学の各分野から1題ずつで構成されています。
物理や化学では計算問題がよく出題されるため、公式や法則をしっかりと覚えておきましょう。
また、記述問題や作図などの問題が出題傾向です。類題を多く演習して対策をしておくことが大切です。
幅広い単元から出題されるため、苦手分野をなくして偏りのない学習を心がけましょう。