青森県

青森県では、私立中学校5校、公立高校57校、私立高校17校、大学が10校あります。
青森県の中学受験では、公立中高一貫校の青森県立三本木高等学校附属中学校や私立の八戸聖ウルスラ学院中学校、国立の弘前大学教育学部附属中学校などがあります。
また高校受験では、公立の青森高等学校や八戸高等学校、弘前高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の弘前大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
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青森県の教育情報

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青森県の公立高校入試情報

青森県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

青森県の公立高校入試は、3月に入学者選抜(一般選抜、特色化選抜)が行われています。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年まで3学年の9教科5段階(合計135点満点)での評定が記載されます。
ただし、特色化選抜では、特定の学年や教科で傾斜配点を実施する学校・学科・校舎があります。また、「特別活動等の記録」(学級活動、生徒会活動、学校行事、部活動における活動状況)による加点も行われます。

入学者選抜

入学者選抜は、主要5教科(国語・英語・社会・数学・理科)の学力検査と面接が実施されます。学校・学科によっては、作文や実技検査等も行われます。
調査書と学力検査、面接の結果、作文や実技検査等を行う学校はそれらの結果も選抜資料とし、合否判定をします。
合否判定は、一般選抜枠と特色化選抜枠の2回に分けて実施され、どちらの合否判定を先に行うかは各学校・学科・校舎が定めます。

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青森県の高校入試の傾向と対策

青森県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は5題で、リスニング、会話文2題、長文読解2題で構成されています。
リスニングは、出題形式が多岐にわたります。日頃から問題集のCDなどで多くの問題に触れ、耳を慣らしておきましょう。
会話文は、語句や分の補充問題や条件英作文が出題傾向です。まずは、教科書などで文法知識の学習をしておくことが大切です。英作文は、基本的な慣用表現や構文を覚えておきましょう。
長文問題は、内容理解に関する問題が中心となっています。英問英答や和文英訳など様々な形式で出題されるため対策が必要です。過去問などの問題集で数多く演習し、総合力を身につけておきましょう。

数学

大問題は5題で、小問集合、関数、図形などで構成されています。
小問集合は、計算問題や各単元の基本的な問題から幅広く出題されています。配点が高いため、教科書や問題集で繰り返し演習をして、ミスなく確実に得点できるようにしておきましょう。
図形は、証明問題が出題傾向です。まずは図形の性質や条件を覚えておき、類題を多く解いて対策をしましょう。
関数や図形などの総合問題は、思考力が必要となります。様々な種類の問題に取り組み、問題に慣れておきましょう。

国語

大問題は6題で、聞き取り問題、漢字、古典、文学的文章、論理的文章、作文で構成されています。
放送による聞き取り問題は、話し合いやスピーチなどのテーマから出題されています。メモを取りながらしっかりと聞き取れるようにしておくことが大事です。
古典は、基本的な文法知識や単語の学習をした上で、演習問題に取り組んでおきましょう。
文学的文章は、小説か随筆が出題傾向です。主人公の心情などを中心に、内容把握に関する問題が出題されています。
論理的文章は、内容把握に関する問題が中心となっています。読解力に加え、文章をまとめる力が必要になります。読解問題は、様々な作品に取り組み、総合力を身につけておきましょう。

社会

大問題は7題で、地理、歴史、公民から各2題ずつと総合問題で構成されています。
地理は、世界地理、日本地理と1題ずつ出題されています。諸地域の特色をまとめておきましょう。
歴史は、写真や年表を活用して時代の流れや出来事について整理しておきましょう。
公民は、政治、経済を中心に、国際分野からの出題も見られます。また、地理、歴史との融合問題も出題傾向にあるため、対策が必要です。
どの分野も、地図やグラフ、統計資料を読み取る問題が多いため、日頃から教科書だけではなく、地図帳や資料集を使った学習を心がけましょう。

理科

大問題は6題で、小問集合2題、物理、化学、生物、地学で構成されています。
各分野から幅広く出題されているため、苦手分野をなくして偏りのない学習を心がけることが大切です。
計算や作図、記述問題も出題傾向です。まずは教科書を中心に、基本的事項の学習をしておき、問題集などで応用問題にも対応できるようにしておきましょう。
出題形式が多岐にわたるため、時間配分に注意が必要です。過去問を様々な問題に取り組み、対策をしておきましょう。