長野県

長野県では、私立中学校7校、公立高校83校、私立高校17校、大学が9校あります。
長野県の中学受験では、県有数の進学校である私立の佐久長聖中学校をはじめ、国立の信州大学教育学部附属長野中学校や公立中高一貫校の長野県諏訪清陵高等学校附属中学校などの進学校があります。
また高校受験では、公立の長野高等学校や松本深志高等学校、私立の佐久長聖高等学校、長野日本大学高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の信州大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
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長野県の指導・合格実績

中学受験

佐久長聖中学校、信州大学教育学部附属長野中学校、長野日本大学中学校、松本秀峰中等教育学校、長野清泉女学院中学校、信州大学教育学部附属松本中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

長野県長野高等学校、伊那北高等学校、佐久長聖高等学校、上田高等学校、飯田高等学校、諏訪清陵高等学校、松本県ヶ丘高等学校、須坂高等学校、長野吉田高等学校、諏訪二葉高等学校

その他多数

大学受験

信州大学、長野大学、青山学院大学、立教大学、名古屋大学、同志社大学、東海大学、山梨大学、新潟大学、金沢医科大学(医学部医学科)

その他多数

長野県の教育情報

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長野県の公立高校入試情報

長野県の公立高校は4つの通学区が定められていて、当該通学区内の高校のほか隣接する通学区の高校を志願することができます。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

長野県の公立高校入試は、前期選抜(2月)と後期選抜(3月)が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
後期選抜は、第3学年の評定のみ(45点満点)が合否判定の資料となります。

前期選抜

前期選抜は、面接、調査書に加え、各高校が定めた検査(志願理由書または自己 PR文、作文または小論文、実技検査)のうちから総合的に合否を判定する入試です。

後期選抜

後期選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定で合否を判定する入試です。
高校や学科によっては、面接や志願理由書、または自己 PR 文、作文または小論文、実技検査も実施されます。

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長野県の高校入試の傾向と対策

長野県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は4題で、リスニング、会話文、長文読解(英作文含む)で構成されています。
リスニングは、絵を選ぶ問題や対話文を聞いて質問に答える問題など多岐にわたります。普段からCDなどで学習し、耳を英語に慣らしておくことが大切です。
会話文では、対話文中の適語補充から内容把握、条件英作文も出題傾向です。教科書に載っている単語や文法をしっかりと理解し、内容読解できるようにしておきましょう。
条件英作文では、与えられたテーマで書く英作文が出題されています。自分の意見を英語で表現できるよう練習をしておきましょう。
長文問題は、内容把握に関する設問が多い傾向です。スピードを意識して解けるように心がけましょう。

数学

大問題は4題で、小問集合、資料の活用、図形、関数で構成されています。
小問集合では、各分野から幅広く出題されています。各分野の基礎的な問題を復習して高得点を目指しましょう。
証明問題は、記述式で出題される傾向があります。しっかりと書けるように問題集などで繰り返し練習をしておきましょう。
関数は、例年図形との融合問題などが頻出です。過去問などで類題を数多く解いて対策をしておきましょう。

国語

大問題は5題で、現代文2題、話し合い、古典、漢字で構成されています。
論理的文章では、筆者の考えを読み取れる学習を心がけましょう。また、自分の意見を書く作文も出題されるため、日頃から自分の考えを文章でまとめられるよう練習をしておくことが大切です。
小説では、登場人物の心情を読み取る問題や言語知識問題が出題傾向です。様々な問題に取り組んで、読解力や知識を身につけておきましょう。
話し合いでは、発言の意図についての設問などが出題されています。発言の効果や意図など表現に関する問題に取り組んで対策をしておきましょう。
古典では、基本的な文法や仮名遣いなどしっかりと学習し、内容把握ができるようにしておきましょう。

社会

大問題は4題で、地理、歴史、公民、融合問題で構成されています。
地理では、地図やグラフ、貿易に関する統計資料の読み取り問題などが多く出題されています。資料集や地図帳を活用して学習しておきましょう。
歴史では、年表や資料などから、時代の流れや出来事など幅広く出題されています。出来事の年代や特色について年表にまとめておきましょう。
公民では、政治や経済に関する設問が多く見られます。基本的な知識を学習するとともに、日頃から新聞やニュースなどで時事問題についても関心を持つよう心がけましょう。

理科

大問題は4題で、物理、化学、生物、地学から各1題ずつで構成されています。
実験や観察に関する問題が出題傾向です。単なる暗記ではなく考察力が必要になります。実験や観察の結果を図表やグラフから読み取れる学習を心がけましょう。
化学分野は、教科書に載っている化学式、イオン式、化学反応式は確実に書けるようにしましょう。
また、化学分野、物理分野では、計算問題が出題されます。演習問題で対策をしておきましょう。
幅広く出題されているため、どの分野も偏りなく学習することが大切です。