長崎県

長崎県では、私立中学校14校、公立高校57校、私立高校22校、大学が8校あります。
長崎県の中学受験では、九州トップクラスのエリート中高一貫校でもある私立の青雲中学校をはじめ、国立の長崎大学教育学部附属中学校や公立中高一貫校の長崎県立長崎東中学校などの難関校があります。
また高校受験では、公立の長崎西高等学校や長崎北陽台高等学校、私立の青雲高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の長崎大学などがあり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

長崎県の指導・合格実績

中学受験

青雲中学校、長崎大学教育学部附属中学校、長崎日本大学中学校、海星中学校、活水中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

青雲高等学校、長崎西高等学校、長崎東高等学校、諫早高等学校、佐世保北高等学校、長崎北高等学校、長崎南山高等学校、大村高等学校

その他多数

大学受験

長崎大学、長崎県立大学、福岡大学、関西学院大学、同志社大学、早稲田大学、中央大学

その他多数

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長崎県の教育情報

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長崎県の公立高校入試情報

長崎県の公立高校は、普通科の通学学区が7学区で、普通科以外の学科は全県1学区となります。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

長崎県の公立高校は、推薦入学者選抜(2月)と一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年まで3学年の9教科5段階(合計135点満点)での評定が記載されます。
第1学年から気を抜かずしっかりと内申点を取っていけるようにしましょう。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、志願者全員に面接が実施されます。面接の他、作文・小論文、実技・適性検査の中から各学校が選択して実施されます。
面接と各学校が選択して実施する検査の結果、調査書、推薦書などの資料をもとに総合的に判定し、合否が決定します。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、志願者全員に学力検査と面接が実施されます。
学力検査、面接の結果、調査書などの資料をもとに総合的に判定し、合否が決定します。
※学力検査(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング含む))は、各100点満点の合計500点満点となります。
※学力検査は、学校によって特定の教科を1.5倍から2倍の範囲で傾斜配点を実施します。
※数学、英語については難易度の異なる2種類の問題(A問題とB問題)があり、各学校が指定して実施します。

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長崎県の高校入試の傾向と対策

長崎県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題はA問題とB問題ともに、リスニング、英作文、長文、会話文の4題構成です。
リスニングは、共通問題となります。
リスニングは、応答文や絵の選択などが出題傾向です。日頃から耳を慣らしておき、メモを取りながら英文を聞き取れるようにしておきましょう。
英作文は、A問題よりもB問題が長い文章を書く必要があります。まずは基本的な構文を学習し、様々な問題形式の英文を作る練習をしておきましょう。
会話文や長文などの読解問題は、内容理解に関する問題が中心となっています。B問題は英文の量も多いため、問題集などで数多く英文を読み、読解力も身につけましょう。

数学

大問題はA問題とB問題ともに、小問集合、確率、関数、規則性、立体図形、平面図形などの6題構成です。
A問題・B問題どちらも問題数が多く、記述問題も出題されるので時間配分に注意が必要です。
A問題・B問題、全分野から幅広く出題されています。
大問1は、計算や関数、図形などの基本的な問題が中心となっています。配点が高いため、各種計算や公式、図形の基本は教科書や問題集を活用して復習しておき、高得点を目指しましょう。
関数のグラフの融合問題、図形の証明問題は多く出題されています。座標や式の求め方、公式や定理、条件など学習しておき、応用問題にも対応できるよう類題を多く解いて慣れておきましょう。

国語

大問題は小説、古典、論理的文章、作文の4題構成です。
小説は、登場人物の心情把握に関する問題が多く出題傾向です。登場人物の言動や情景描写から心情が把握できるようにしておきましょう。
論理的文章は、文章の内容や要旨の理解が問われます。多くの作品を読み、読解力を身につけておきましょう。
古典でも読解力が必要とされます。歴史的仮名遣いや古語の意味、文語のきまりを理解し、現代語で表現ができるように学習しておきましょう。
作文は、表やグラフなどの資料をもとに自分の考えを書く問題となります。資料を正確に読み取る力と、自分の考えや意見を文章に書けるよう表現力を高めておきましょう。

社会

大問題は地理、歴史、公民から各2題の6題構成です。
地理は、世界地図、日本地図、地形図や統計資料、写真など資料を読み取る問題が多く出題されています。諸地域の産業、気候などの特色や地理記号、縮図、時差などを教科書などを活用して学習をしておきましょう。
歴史は、古代から近世までの各時代における政治、経済、外交などについての知識が問われます。資料や年表などをもとにテーマ別に時代の流れをまとめておきましょう。
公民は、政治や経済についての出題が中心となります。国際分野と絡めた問題も出題傾向のため、どの分野も教科書を中心に基本的事項を理解しておきましょう。

理科

大問題は物理、化学、生物、地学の各分野から2題ずつの8題構成です。
どの分野からも幅広く出題されているため、まずは教科書の基本事項を中心に学習をしておきましょう。
物理や化学は、例年計算問題が出題傾向です。過去問や問題集などを活用して計算問題の対策をしておきましょう。
実験や観察についての問題が多く出題されています。実験の手順や目的、実験器具などの名称は教科書で確認し、結果は表やグラフにまとめるなどして理解を深めておきましょう。
記述問題が多い傾向にあるため、思考力が必要となります。過去問などで時間配分にも気をつけながら、練習を重ねておきましょう。