島根県

島根県では、私立中学校3校、公立高校37校、私立高校10校、大学が2校あります。
島根県の中学受験では、国立の島根大学教育学部附属中学校をはじめ、私立の出雲北陵中学校、松徳学院中学校、開星中学校があります。
また高校受験では、公立の松江北高等学校や出雲高等学校、益田高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の島根大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

島根県の指導・合格実績

中学受験

島根大学教育学部附属中学校、出雲北陵中学校、松徳学院中学校、開星中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

松江北高等学校、出雲高等学校、松江南高等学校、松江東高等学校、大社高等学校、平田高等学校

その他多数

大学受験

島根大学、鳥取大学、広島大学、広島市立大学、甲南大学、明治大学、大阪薬科大学

その他多数

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島根県の教育情報

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島根県の公立高校入試情報

島根県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

島根県の公立高校入試は、推薦選抜(実施日:学校により異なる)と一般選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書の評定は第1~第3学年を記載し、調査書点の算出時は第3学年の評定を重視します。
第1学年と第2学年の9教科の調査書…9教科×5段階
第3学年の9教科の調査書…9教科×5段階×2倍(第1学年・第2学年と合わせて合計180点満点)
第3学年の「特別活動記録」(学級活動・生徒会活動・学校行事)…3項目各3点(計9点)
第3学年の評価が高いですが、主要教科に加え、実技教科も1年生からしっかりと受けて対策することが高校入試合格に繋がります。

推薦選抜

推薦選抜は、全員に面接が実施されます。また、学校・学科によっては作文や実技検査が実施されます。
これらの結果に加え、調査書、特別活動記録、推薦書をもとに総合的に判断し、選抜されます。

一般選抜

一般選抜は、主要5教科の学力検査(国語、数学、社会、理科、英語(リスニング問題を含む))が行われ、一部の学科・コースにおいては、面接や実技検査が実施されます。
調査書と学力検査の比率は各学校・学科により異なり、80:20、70:30、60:40、50:50、40:60の中から選択します。
※一部の高校で傾斜配点あり(各高等学校の募集要項を確認しておきましょう)

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島根県の高校入試の傾向と対策

島根県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題はリスニング、読解問題2題、英作文、長文、文法・英作文の5題構成です。
リスニングは、英語を聞いて文や語句を選択する問題などが出題されています。
英作文は、指定数以上で自分の意見や考えを書くものが出題されています。
読解問題は、内容に関する問題が中心となっています。
いずれも英語の総合力が問われる問題となっているため、まずは基本的な文法力や語彙力を身につけておきましょう。また、様々な英文に触れ、長文問題の対策もしておきましょう。

数学

大問題は、計算(小問集合)、関数・図形、平面図形などの5題構成です。
全単元、まんべんなく出題されています。
特に小問集合は、基本的な計算問題や方程式の文章問題などが出題されているため、教科書や問題集で基礎を確認し、確実に問題が解けるようにしておきましょう。
関数と図形についての問題は、比例・反比例、座標や式の求め方、面積の求め方を各学年の基本の公式を復習しておきましょう。
作図や証明問題は、類題を多く演習して対策をしておきましょう。

国語

大問題は言語知識問題、論理的文章、小説、古文、作文の5題構成です。
言語知識問題は、漢字の読み書きや文法の基本的な問題が出題傾向です。基本は教科書を活用して、しっかりと覚えておきましょう。
読解問題は、内容把握に関する問題が中心となっています。教科書以外にも、様々な文章に触れ、読解力を身につけておきましょう。
作文は、要点を押さえて字数内にまとめられるように、日頃から本を読みノートにまとめて問題に慣れておきましょう。

社会

大問題は地理、歴史、公民、総合問題の5題構成です。
全体的に均等に出題されており、歴史と公民の融合問題や記述問題も出題される傾向です。
地理は、地形図やグラフからの出題もあるので、日頃から地図帳や統計資料を活用しながら学習をして資料問題に慣れておきましょう。
歴史は、資料や年表をもとに、各時代ごとの出来事や流れ、人物を覚えてノートにまとめておくとよいでしょう。
公民では、政治や経済のしくみに加え、新聞などのニュースで現代社会についても考察しておきましょう。

理科

大問題は物理、化学、生物、地学、小問集合の5題構成です。
例年、構成は同じで全体的に均等に出題されています。また、作図や記述問題があるため、時間配分に注意が必要です。
物理、化学では実験に関しての問題が多く出題されています。
実験の手順や実験器具を確認して、物質の性質や特徴、化学反応を意識しながら学校での実験や観察を行いましょう。
また、実験を通しての計算問題も出題される傾向にあるので、公式や基本問題は教科書で確実に覚えておきましょう。