大阪府

大阪府では、私立中学校63校、公立高校162校、私立高校97校、大学が55校あります。
中学受験では、大阪府トップの学力を誇る大阪星光学院中学校をはじめ、国立の大阪教育大学附属池田中学校や大阪医科大学との交流も深い私立の名門・高槻中学校などがあります。
また高校受験では、公立の北野高等学校や天王寺高等学校、私立の大阪星光学院高等学校など偏差値の高い難関校が多いです。
大学受験では、国立の大阪大学など多くの名門校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。


大阪府の指導・合格実績

中学受験

大阪星光学院中学校、四天王寺中学校、高槻中学校、開明中学校、清風中学校(理Ⅲプレミアム)、大阪桐蔭中学校、同志社香里中学校、帝塚山学院泉ヶ丘中学校、大谷中学校、関西大学中等部、灘中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

北野高等学校、天王寺高等学校、四天王寺高等学校、桃山学院高等学校、清風高等学校、三国丘高等学校、豊中高等学校、開明高等学校、同志社香里高等学校、寝屋川高等学校

その他多数

大学受験

大阪大学、大阪医科大学、近畿大学、大阪市立大学、関西大学、大阪府立大学、関西外国語大学、大阪経済大学、神戸大学、名古屋大学、青山学院大学、明治大学

その他多数

大阪府の教育情報

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大阪府の公立高校入試情報

大阪府内の公立高校の学区は、平成26年度入試から撤廃されました。また、平成28年度より前期・後期制を廃止するなど、近年入試制度が大きく変わっています。
公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

大阪府の公立高校は、特別入学者選抜(2月)と、一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
特別入学者選抜では、各学年の評価比重は、第1学年:第2学年:第3学年=1:1:3となります。(合計225点満点)
一般入学者選抜では、各学年の評価比重は、第1学年:第2学年:第3学年=2:2:6となります。(合計450点満点)

特別入学者選抜

特別入学者選抜は、全日制の課程専門学科で実施する入試です。
学力検査のほかに実技検査を行います。一部の学科では面接も行います。

一般入学者選抜

一般入学者選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査を行います。
国語、数学、英語については、基礎問題(A)、標準問題(B)、発展問題(C)の3種類があり、各学校が使用する問題を選択します。志望する高校が選択している問題の種類を調べておきましょう。

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大阪府の高校入試の傾向と対策

大阪府の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

各種類の大問題はAが4題、Bが3題、Cが9題で、リスニング問題はA・B共通でした。
リスニングは、対話文を聞いて質問に答える形式の問題が出題されています。参考書に付属されているCDなどを活用し、英語に慣れておきましょう。
筆記試験は、読解力・表現力が必要とされる問題が出題されます。会話文や長文読解では内容把握がしっかりできるよう準備をしておく必要があります。
英作文は、20~30語程度で英文を作る問題が出題されていますので、日ごろから自分の言葉で表現できるよう練習しておきましょう。

数学

各種類の大問題はAが4題、Bが4題、Cが3題の構成でした。
ABCで難易度は違いますが、いずれも計算問題、関数、図形問題が出題されています。
基本的な計算問題は、ミスをせず、すばやく解答できるよう練習をしておきましょう。
図形問題は平面図形の面積や空間図形の体積に関する問題等が出題されますので、類題を数多くこなして複数のパターンに慣れておくことが大切です。

国語

各種類の大問題はA・B・Cともに5題で、現代文2題・古文1題・漢字・作文の構成です。
現代文は論説文や随筆が出題される傾向がありますので、対策を行いましょう。
古典は単語の意味をしっかり学習し、基礎的な知識を身につけておくことが大切です。
また、作文はAが160字、Bが260字、Cが300字程度の指定字数となっていますので、時間配分には気を付けましょう。自分の意見を結び付けられるような作文が書けるよう繰り返し対策をし、点を取れるようにしましょう。

社会

大問題は4題で融合問題(地理、歴史、公民)2題、歴史1題、公民1題の構成です。
歴史は幅広い時代から出題されるので、時代ごとの出来事をテーマごとにまとめるなどして整理しておきましょう。
公民や地理は資料を読み取る問題が多いため、表やグラフなどを読み取る問題を数多く解いて慣れておきましょう。
内容的には基礎問題が中心ですので、基礎的な知識をしっかりと身につけておくことが重要です。

理科

大問題は4題で物理、化学、生物、地学からそれぞれ1題ずつ出題されています。
基本的な知識問題も多く出題されていますが、計算問題は難易度が高い傾向があり、基礎知識の根本的な理解と思考力が必要となります。
問題演習をしっかりと行い、数多くのパターンに慣れておきましょう。