広島県

広島県では、私立中学校28校、公立高校93校、私立高校36校、大学が20校あります。
広島県の中学受験では、私立の難関校である広島学院中学校をはじめ、県トップクラスの進学校である私立のノートルダム清心中学校、県有数の学力を誇る国立の広島大学附属中学校などがあります。
また高校受験では、国立の広島大学附属福山高等学校や広島大学附属高等学校、公立の基町高等学校、広島高等学校、私立の修道高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の広島大学など難関校が多くあり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

広島県の指導・合格実績

中学受験

広島大学附属中学校、広島学院中学校、ノートルダム清心中学校、修道中学校、広島女学院中学校、広島城北中学校、広島なぎさ中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

広島大学附属高等学校、修道高等学校、基町高等学校、如水館高等学校、広島高等学校、舟入高等学校、福山誠之館高等学校、尾道北高等学校、呉三津田高等学校、廿日市高等学校

その他多数

大学受験

広島大学、県立広島大学、広島工業大学、福山市立大学、安田女子大学、岡山大学、京都大学、上智大学、青山学院大学、関西大学、九州大学

その他多数

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広島県の教育情報

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広島県の公立高校入試情報

広島県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

広島県の公立高校入試は、選抜Ⅰ:推薦入試(2月)と選抜Ⅱ:一般入試(3月)が行われています。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
選抜Ⅰは、第1学年から第3学年の評定が合否判定の資料となります。
選抜Ⅱは、各学年の5教科と実技4教科を2倍した合計数値に、195分の130を乗じた130点満点に換算します。

選抜Ⅰ(推薦入試)

推薦入試は、推薦書及び志望理由書、調査書、面接が実施され、総合的に判断される入試です。
一部の学校では、学力検査以外の独自の選抜方法として小論文・作文・実技検査等が行われています。

選抜Ⅱ(一般入試)

一般入試は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査を実施します。
一部の学校では、面接及び実技検査が実施され、また自校作成問題による学力検査を実施する学校もあります。

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広島県の高校入試の傾向と対策

広島県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は4題で、リスニング、会話文、長文読解、英作文で構成されています。
リスニングは、英文を聞いて自分の考えや意見を英文で書く問題が出題されています。
CDなどを活用し、英語に慣れておきましょう。また、英文の内容に沿った答えを書けるように英作文の練習をしておく必要があります。
会話文・長文読解問題は、文法知識を問われる設問よりも内容について問われる傾向にあります。類題を多く解いて読解力をつけておきましょう。
英作文は、与えられたテーマについて書く英作文が出題されています。自分の知っている表現で英文が書けるよう練習をしておきましょう。

数学

大問題は6題で、小問集合、図形や関数に関する問題で構成されています。
前半の小問集合は、計算問題や各分野の基本問題が中心です。教科書に載っているような問題は確実に得点できるよう学習をしておきましょう。
後半の関数や図形問題は、問題集などで類題を繰り返し練習しておきましょう。また、証明問題は記述式のため、しっかりと書けるように対策をしておくことが大切です。

国語

大問題は4題で、現代文2題、古典、作文で構成されています。
現代文は、小説と説明的文章が出題されています。
小説では、登場人物の心情把握や場面の内容把握、説明的文章では、筆者の考えと内容把握ができるよう学習をしておくことが大切です。
古典は、古文の説話から俳句や和歌を含むものまで、幅広く出題されています。教科書に載っている基本的な知識を身につけ、問題集などで対策をしておきましょう。
作文は、与えられた資料を読み取り、その内容から自分の考えを書くことが求められます。様々なパターンに対応できるよう、練習を重ねておきましょう。

社会

大問題は4題で、地理、歴史、公民、融合問題で構成されています。
地理では、日本と世界との結びつきに関連した問題が出題傾向にあるため、地図やグラフなどの資料を読み取るだけでなく、諸外国の産業や気候など特色を理解することが大切です。
歴史では、テーマ史が出題傾向にあり、写真や資料などを参考に論述する問題が多くなっています。
資料から政治や経済、文化など時代の流れやできごとをしっかり理解し、簡潔に説明できるようにしておきましょう。
公民では、教科書に載っている基礎的な用語の理解だけではなく、時事問題への理解も必要になりますので、日頃から新聞やニュースなどで日本や国際社会に関しても理解を深めましょう。

理科

大問題は4題で、物理、化学、生物、地学の分野から1題ずつ出題されています。
グラフや図を用いた問題が多く出題される傾向にあります。
また、実験や観察に関する問題に対応できるよう、日頃から実験や観察の授業でも、目的や方法、結果や考察を意識して取り組みましょう。
幅広い単元から出題されますので、どの分野もまんべんなく学習しておく必要があります。教科書に載っている基本的な知識の学習と類題を多くこなして対策をしておきましょう。