静岡県

静岡県では、私立中学校28校、公立高校95校、私立高校43校、大学が12校あります。
静岡県の中学受験では、過去に超名門大学のハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などの合格者を輩出した加藤学園暁秀中学校をはじめ、高い進学実績を誇る静岡雙葉中学校などがあります。
また高校受験では、公立の静岡高等学校や清水東高等学校など偏差値の高い高校が多くあります。
大学受験では、静岡大学や静岡県立大学など多くの難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。


静岡県の指導・合格実績

中学受験

静岡大学教育学部附属静岡中学校、静岡大学教育学部附属浜松中学校、加藤学園暁秀中学校、静岡雙葉中学校、静岡聖光学院中学校、静岡学園中学校、西遠女子学園中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

静岡高等学校、清水東高等学校、浜松北高等学校、沼津東高等学校、富士高等学校、磐田南高等学校、韮山高等学校、藤枝東高等学校、掛川西高等学校、三島北高等学校

その他多数

大学受験

静岡大学、静岡県立大学、常葉大学、日本大学、東海大学、東京女子医科大学、名古屋大学、愛知教育大学、明治大学、関西学院大学

その他多数

静岡県の教育情報

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静岡県の公立高校入試情報

静岡県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

静岡県の公立高校は、一般選抜(3月)の受験が行われます。

調査書

調査書は、第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。

一般選抜

各学校が独自に定める「学校裁量枠」と県共通の方法による「共通枠」を設けて実施する入試です。

◎学校裁量枠

各学校独自の選抜方法により、合格者を決定します。
調査書、学力検査、面接の選抜資料のほかに、実技検査等、学校独自の選抜方法を実施する学校もあります。

◎共通枠

全県共通の選抜方法で、調査書、学力検査、面接により、合格者を決定します。

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静岡県の高校入試の傾向と対策

静岡県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

リスニング問題、対話文読解、長文読解、和文英訳、英作文が出題されています。
リスニングは短い対話を聞いて質問に合う答えを選ぶものや、英文の質問に対する答えの一部を書くものが出題されました。
単語や文法については、 対話文や長文の中で問われる問題が出題されています。
対話文と長文読解が占める配点の割合は高く、どちらも年々文量が増えてきているので、早く正確に内容を読み取る練習が必要です。
また、内容を理解した上で、問いに合わせた答えを考えて書くものもあり、思考力が問われる問題になっています。
英作文に関しては基本的な文法・構文・熟語・単語を確実に覚え、いろいろなテーマについて英文で書くことに慣れておきましょう。

数学

各分野まんべんなく出題されているため、教科書を使って基礎的なレベルはマスターし、苦手分野がないようにしておきましょう。
また後半には図形の証明や関数など、難問や時間のかかるものが出題されやすいため、前半をどれだけ短時間で解けるかが鍵になります。
前半の計算問題は1・2年生の範囲から多く出ています。
問題集などを繰り返し、早く正確に解けるようにしておきましょう。
図形問題は、基本的な公式を覚えることはもちろん、長く複雑な問題文を正確に読み取る力が必要です。
過去問題などで色々なパターンの問題に触れ、難易度の高いものも解けるように練習しておきましょう。
作図は毎年出題されており、垂直二等分線や角の二等分線、垂線のうちいずれか2つを利用する問題が出されています。
作図方法をしっかり抑えておきましょう。

国語

小説・説明的文章・資料読解・古文・作文が出題されています。
自分の言葉で内容をまとめる問題が出されるため、普段から段落ごとに内容をまとめる練習をしておきましょう。
説明的な文章が苦手な人は、過去問題などで慣れておくことが必要です。
毎年出題されている作文は、資料を読み取る力を養い、自分の意見を指定された文字数内で書く練習をすることで対策しましょう。
作文は減点方式での採点になるため、減点となるポイントも抑えておきましょう。
古典では、古文または漢文が出題されます。教科書で基礎的な知識を身につけておきましょう。

社会

歴史・日本地理・世界地理・公民から出題されており、資料・グラフ・図・表に記されたデータを読み取った上での記述・論述問題が多い傾向にあります。
内容は基本的なものが主ですが、記述・論述式のため、正確な知識が必要です。
重要語句を暗記するだけでなく、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておきましょう。
地理では、地図や表、グラフなどの資料を使った問題が出されます。
地図帳や資料集を使った学習を心がけ、各資料が何を示しているかを読み取る練習をましょう。
また、時事問題対策として、日頃から新聞やTVなどでニュースを見て重要語句を覚えておくようにしましょう。
また自分なりの意見も簡潔にまとめて書けるように練習しておきましょう。

理科

小問集合・生物・化学・地学2問・物理の大問6つで構成されており、各分野からほぼ均等に出題されています。
どの分野も短文記述が多いため、様々な現象について十分理解するとともに、自分の言葉で簡潔に説明する練習をしておきましょう。
計算問題も基礎知識を暗記しただけでは難しい、思考力が必要な問題になっています。
教科書に載っている基本的な内容や用語を暗記した後は、発展的な問題に取り組んでいきましょう。