鳥取県

鳥取県では、私立中学校3校、公立高校24校、私立高校8校、大学が3校あります。
鳥取県の中学受験では、県トップクラスの学力を誇る国立の鳥取大学附属中学校をはじめ、私立の青翔開智中学校、米子北斗中学校、湯梨浜中学校があります。
また高校受験では、公立の米子東高等学校や鳥取西高等学校、私立の青翔開智高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の鳥取大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

鳥取県の指導・合格実績

中学受験

鳥取大学附属中学校、米子北斗中学校、青翔開智中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

米子東高等学校、米子北斗高等学校、鳥取西高等学校、鳥取東高等学校、倉吉東高等学校、倉吉北高等学校

その他多数

大学受験

鳥取大学、鳥取環境大学、愛媛大学、広島大学、県立広島大学、岡山大学、九州大学

その他多数

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鳥取県の教育情報

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鳥取県の公立高校入試情報

鳥取県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

鳥取県の公立高校入試は、推薦入学者選抜(2月)と一般入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されますが、対象となるのは第3学年の評定によります。
一般入学者選抜では、実技4教科の評定が2倍となります。

推薦入学者選抜

全員に面接または口頭試問が実施されます。
学科・コースにより、必要に応じて作文、または小論文、実技検査が行われます。
選抜は、これらの結果と、推薦書、調査書を資料として、総合的に合否を判定する入試です。

一般入学者選抜

主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の中から3教科以上の学力検査を実施します。
また、志願者全員に面接が実施され、実技検査を課す学校・学科があります。
選抜は、調査書、学力検査の合計得点、面接、実技検査の結果を資料として、総合的に合否を判定する入試です。

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鳥取県の高校入試の傾向と対策

鳥取県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は5題で、リスニング、語句・文法問題、英作文、対話文、長文の構成です。
語句・文法問題は、適語補充や語順整序の問題が出題されています。教科書等で基本的な単語や文法の復習をしておきましょう。
英作文は、与えられたテーマで記述する条件英作文が出題傾向です。自分の知っている表現で答えられるよう繰り返し練習をすることが大切です。
長文総合は、長文や会話文の内容理解を問う問題が中心となります。様々なパターンの問題に対応できるよう類題を数多くこなして長文に慣れておきましょう。

数学

大問題は2017年度から5題で、小問集合や資料の活用、数と式、関数、図形で構成されています。
小問集合は、計算問題や2次方程式、因数分解や角度を求める問題等が出題されています。各分野の基本問題を繰り返し復習しておき、高得点を目指しましょう。
作図問題、図形の証明問題は毎年出題されています。証明問題は記述式で出題される傾向があるため、時間配分に注意が必要です。
問題集などで演習を重ねて対策をしておきましょう。

国語

大問題は4題で、国語知識問題、現代文、古典で構成されています。
国語知識問題は、漢字の読み書きやことわざ、文法など幅広く出題されています。基本的な知識をしっかりと身につけておきましょう。
小説は、言語知識に加えて登場人物の心情把握に関する設問が出題傾向です。論理的文章は、内容把握に関する設問と200字程度で作文が出題されています。
様々な文章に触れて読解力を身につけ、内容理解ができるようにしておきましょう。また、作文は誤字等に気をつけ、短い時間で書けるよう繰り返し練習をしておきましょう。
古典は、現代かなづかいや口語訳などの基礎的な知識から、内容把握に関する出題もみられました。古文や漢文に関する基礎知識を復習し、内容を読み取れるようにしておきましょう。

社会

大問題は3題で、地理、歴史、公民で構成されています。
地理は、地形図やグラフ等の統計資料を用いた問題が多く出題されています。日頃から地図帳や資料集を使って学習をするよう心がけましょう。
歴史は、時代の流れを把握した上で、各時代の出来事や人物など特色をまとめておきましょう。
公民は、基本的な用語を覚えるとともに、普段から新聞やニュースなどで時事問題についても注目しておきましょう。

理科

大問題は8題で、物理、化学、生物、地学の分野から2題ずつで構成されています。
幅広い分野から出題されているため、苦手意識をなくしどの分野もまんべんなく学習しておくことが大切です。
教科書に載っている重要語句や公式をしっかりと覚えておきましょう。
また、実験や観察に関する考察問題では、日頃から実験や観察の授業でも、目的や方法、結果や考察を意識して取り組みましょう。