大分県

大分県では、私立中学校4校、公立高校38校、私立高校14校、大学が5校あります。
大分県の中学受験では、最難関大学への合格者も輩出する私立の向陽中学校をはじめ、県トップクラスの偏差値を誇る国立の大分大学教育学部附属中学校や優れた進学実績を誇る公立の大分県立大分豊府中学校などがあります。
また高校受験では、公立の大分上野丘高等学校や大分舞鶴高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の大分大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
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大分県の指導・合格実績

中学受験

大分大学教育学部附属中学校、向陽中学校、大分中学校、岩田中学校、明豊中学校

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高校受験

大分上野丘高等学校、大分舞鶴高等学校、大分東明高等学校、大分高等学校、中津南高等学校、大分西高等学校、大分豊府高等学校、岩田高等学校、別府鶴見丘高等学校、大分南高等学校

その他多数

大学受験

立命館アジア太平洋大学、九州大学、福岡大学、長崎大学、岡山大学、関西大学、上智大学

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大分県の教育情報

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大分県の公立高校入試情報

大分県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

大分県の公立高校は、推薦入学者選抜(2月)、第一次入学者選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

第1学年~第3学年までの9教科5段階評定を記載します。第1学年と第2学年は実技4教科が2倍され、調査書の合計は各学年65点満点となります。
第3学年は9教科すべて2倍し、実技4教科をさらに2倍に換算され、合計260点満点で評価されます。
特に第3学年の評価が高いですが、第1学年から実技4教科の授業もしっかりと受けて対策することが高校入試合格に繋がります。
※大分県の入試制度は、調査書点と学力検査点の傾斜が学校により異なるので、しっかり入試制度を調べておきましょう。

推薦入学者選抜

推薦入学者選抜は、A、Bの選抜方式があります。

【推薦入試A】
一部の学校・学科において実施され、募集人員は募集定員の50~100%になります。
推薦書、調査書、適性検査、面接および小論文の結果などを資料として、合否が判定されます。

【推薦入試B】
推薦入試A実施学科と爽風館高等学校を除くすべての学校で実施されます。募集人員は、普通科・専門学科は募集定員の20%以内、総合学科は募集定員の30%以内で学校ごとに異なります。
推薦書、調査書、面接と小論文を実施する学校においてはその結果も合わせて、総合的に判定し、合否が決定されます。

第一次入学者選抜

第一次入学者選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語(リスニング含む))の学力検査が行われます。(各50分各60点満点)
適性検査や面接は必要に応じて実施されるので、入試制度を調べておきましょう。
調査書、活動記録及び学力検査の成績と面接を実施する学校においてはその結果も合わせて、総合的に判定し、合否が決定されます。
※調査書点と学力検査点の比率は「3:7」「4:6」「5:5」のいずれかで学校ごとに定められます。

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大分県の高校入試の傾向と対策

大分県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は、リスニング、英作文、会話文、長文総合の5題構成です。
リスニングは、絵や文を選択する問題などが出題されています。英文の聞き取りに慣れておくことと、メモを取る練習をして対策をしておきましょう。
会話文や長文などの読解問題は、内容把握に関する問題が中心になっています。文法知識に加え、過去問などで演習して総合力を身につけておきましょう。
英作文は、教科書に載っている文法知識と表現を使って英文が書けるよう練習をしておきましょう。

数学

大問題は、小問集合、関数、図形、資料の活用などの6題構成です。
小問集合では計算問題に加え、方程式の文章題や式の証明問題などさまざまな分野から出題されています。教科書で基本をしっかりと理解して、数多く問題を解いておくとよいでしょう。
関数は、図形との融合問題が出題傾向です。一次関数や比例・反比例、座標や式の求め方、三角形の面積の求め方などの融合問題を問題集などを活用し、学習するとよいでしょう。
図形は、証明問題や面積、体積を求める問題が多く出題されています。過去問や他の都道府県の問題集を活用して対策をしておきましょう。

国語

大問題は言語知識問題、小説、論理的文章、古文・漢文、作文の5題構成です。
言語知識問題は、漢字や敬語など基本的な知識問題となっているので、教科書に載っている基本知識は覚えておきましょう。
小説は、登場人物の心情や情景、言動の読み取りなどが出題傾向にあります。
論理的文章は、筆者の主張や理由説明、表現や展開の選択問題など内容を把握していないと解けない問題となっています。日頃から様々な作品をしっかりと読み、読解力を身に付けておきましょう。
古文・漢文は、歴史的仮名遣いや古語の意味、返り点などの基礎的知識の学習を、教科書などを活用して確実に覚えておきましょう。

社会

大問題は地理、歴史、公民の各分野から2題ずつの6題構成です。
地理は、世界地理と日本地理が大問題で1題ずつ出題されています。地図や雨温図、グラフの読み取りなど出題されているため、諸地域の特色を理解しておくとともに、日頃から地図帳を活用しながら学習をしておきましょう。
歴史は、資料や年表をもとに各時代ごとの出来事や流れを理解するように学習しておきましょう。また、世界史との関連も把握しておくことが大切です。
公民は、政治や経済のしくみ、国際社会について幅広く学習する必要があります。各分野の基本的知識を身につけておきましょう。

理科

大問題は物理、化学、生物、地学、総合問題の5題構成です。
地学では地震や火山についての問題が出題傾向にあります。過去問などを活用し、問題に慣れておくとよいでしょう。
また、実験や観察に関しての問題が多く出題されています。実験の手順や実験器具を教科書で確認し、物質の性質や特徴などまとめておくことと、グラフや表も正しく読み取れるよう対策をしておきましょう。
記述問題も出題される傾向にあるので用語や問題を文章で説明できるように教科書の内容を確実に覚えてくことが大切です。