神奈川県

神奈川県では、私立中学校64校、公立高校156校、私立高校79校、大学が32校あります。
神奈川県の中学受験では、全国トップクラスの学力を誇る私立の聖光学院中学校をはじめ、東京大学への進学率が高い栄光学園中学校、慶應義塾の附属中学校である慶應義塾湘南藤沢中等部など多くの名門校があります。
また高校受験では、公立の横浜翠嵐高等学校や湘南高等学校、私立の慶應義塾高等学校や慶應義塾湘南藤沢高等部など偏差値が高いです。
大学受験では、公立の横浜市立大学や国立の横浜国立大学など難関校が多くあり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

神奈川県の指導・合格実績

中学受験

聖光学院中学校、慶應義塾湘南藤沢中等部、浅野中学校、フェリス女学院中学校、鎌倉学園中学校、青山学院横浜英和中学校、湘南白百合学園中学校、清泉女学院中学校、自修館中等教育学校、横浜女学院中学校、関東学院六浦中学校、東海大学付属相模中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

湘南高等学校、厚木高等学校、多摩高等学校、相模原高等学校、平塚江南高等学校、横浜緑ケ丘高等学校、平塚江南高等学校、七里ガ浜高等学校、津久井浜高等学校、金沢総合高等学校、横須賀明光高等学校、平塚工科高等学校、保土ヶ谷高等学校、三浦初声高等学校、柏木学園高等学校

その他多数

大学受験

東海大学(医学部医学科)、神奈川大学、横浜国立大学、関東学院大学、日本大学、日本女子大学、麻布大学、慶應義塾大学、早稲田大学、法政大学、青山学院大学、立教大学

その他多数

神奈川県の教育情報

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神奈川県の公立高校入試情報

神奈川県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

神奈川県の公立高校は、共通選抜(2月)が行われます。

調査書

調査書は、第2学年と第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。
第3学年の成績は2倍され、合計135点満点となります。

共通選抜

共通選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定、面接で合否を判定する入試です。
特色検査を実施する学校もあります。
2段階に分けて選考が行われ、第1次選考では募集人員の90%まで合格者を決定し、第2次選考では第1次選考及び資料の整わない受検者の選考において、合格になっていない者の中から募集人員まで選考します。

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神奈川県の高校入試の傾向と対策

神奈川県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は8題で、リスニング、語句や文法問題、英作文、長文、対話文で構成されています。
語句や文法問題では、単語の穴埋めや並べ替えなどが出題傾向です。中学で学んだ単語や文法の知識を復習しておきましょう。
英作文では、基本的な文法知識と表現力が必要です。様々な形式の問題に取り組み対策をしておくことが大切です。
長文問題は、読解力を問われる問題が出題されています。また、英文の量が多いため、問題集などで繰り返し練習し、長文に慣れておきましょう。

数学

大問題は7題で、小問集合や関数、確率、資料の活用、図形問題などで構成されています。
基礎的な計算問題や各分野の基本問題では、教科書などで繰り返し復習しておき、高得点を目指しましょう。
図形は、図形の面積や体積に関する問題や証明問題が出題傾向です。証明問題では完全記述式で出題されることもありますので、類題を数多く解いて複数のパターンに慣れておきましょう。

国語

大問題は5題で、言語知識問題、古典、現代文2題、資料やグラフの読解問題で構成されています。
言語知識問題では、漢字や文法、俳句や短歌に関して出題されています。教科書などでしっかりと学習しておきましょう。
古典は、読解に関する問題が出題傾向のため、内容を理解できるように基本的な知識を身につけておきましょう。
現代文は、小説と論理的文章が出題されています。小説は、登場人物の心情を把握できるように心がけましょう。論理的文章は、内容を把握できる学習をしておきましょう。
資料を用いた読解問題は、会話文やグラフを読み取ることが大切です。様々な種類の問題に取り組み対策をしておきましょう。

社会

大問題は6題で、地理、歴史、公民の3分野から各2題ずつで構成されています。
地理は、地形図や表、グラフなどの資料を用いた問題が出題されています。各資料を読み取れるよう学習を心がけましょう。
歴史は、時代の流れや各時代の特色、出来事などを確実に把握しておきましょう。
公民は、政治・経済・国際の分野から出題されています。基本的な用語について学習しておき、日頃から新聞やニュースなどで時事問題についても理解を深めましょう。

理科

大問題は8題で、物理、化学、生物、地学の分野からほぼ均等に出題されています。
実験や観察に関する考察問題が多く出題される傾向があります。日頃から実験や観察の授業でも、目的や方法、結果や考察を意識して取り組みましょう。
また、教科書などで基本的な用語の理解と、用語だけではなく図表の読み取りなどができるよう学習しておきましょう。
出題範囲が広いため、苦手な単元をなくしておくことが大切です。