滋賀県

滋賀県では、私立中学校6校、公立高校50校、私立高校10校、大学が8校あります。
滋賀県の中学受験では、県トップクラスの学力を誇る進学校である私立の立命館守山中学校などがあります。
また高校受験では、公立の膳所高等学校や守山高等学校、私立の立命館守山高等学校や比叡山高等学校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の滋賀大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

滋賀県の指導・合格実績

中学受験

立命館守山中学校、滋賀大学教育学部附属中学校、比叡山中学校、光泉中学校、近江兄弟社中学校、滋賀学園中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

膳所高等学校、立命館守山高等学校、守山高等学校、彦根東高等学校、石山高等学校、比叡山高等学校、米原高等学校、虎姫高等学校、八日市高等学校、草津東高等学校、光泉高等学校、水口東高等学校、大津高等学校、玉川高等学校、近江兄弟社高等学校、彦根翔西館高等学校

その他多数

大学受験

滋賀大学、滋賀県立大学、滋賀医科大学、立命館大学、同志社大学、大阪大学、大阪医科大学、神戸大学、立教大学、上智大学

その他多数

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滋賀県の教育情報

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滋賀県の公立高校入試情報

滋賀県内の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

滋賀県の公立高校は、推薦選抜・特色選抜(2月)、一般選抜(3月)と受験が行われます。

調査書

調査書は、第1学年から第3学年の9教科5段階の評定が記載されます。

推薦選抜・特色選抜

推薦選抜は、志望する動機が明白であることと、その高校が定める一定の条件を満たしていることを条件に、中学校長の推薦が得られた者が出願できる入試です。
面接、作文または実技検査のうちから各学校が指定した2つ以内が実施されます。
特色選抜は、中学校長の推薦は必要ありませんが、志願する理由が明白である者が出願できる入試です。

一般選抜

一般選抜は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の学力検査と調査書の評定で合否を判定する入試です。
ただし、一部の高校では面接、作文または実技検査のいずれかを実施します。

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滋賀県の高校入試の傾向と対策

滋賀県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題は3題で、リスニング、長文総合、会話文の構成です。
リスニングは、対話文を聞いて質問に答える形式です。
質問に対して英文で解答する難易度の高い問題も出題されているため、耳を英語に慣れさせておくことだけではなく、英作文で解答できるよう練習をしておきましょう。
長文読解問題は、内容を正確に読み取る力や、自分の考えを適切に表現できることが大切です。
中学で学習する文法知識をしっかりと学習するだけでなく、自分の意見を英作文で表現できるようにしておきましょう。

数学

大問題は4題で、融合問題や関数、図形問題で構成されています。
基礎的な計算問題や、関数・図形などは計算ミスなどを減らして高得点を目指しましょう。
図形問題は、作図や証明問題が出題されます。類題を多くこなして複数のパターンに慣れておくことが大切です。
図形や確率、関数・グラフなどの単元が出題されますので、基本的な内容をしっかりと幅広く学習しておきましょう。

国語

大問題は3題で、論説文2題、知識問題で構成されています。
漢字の読み書きは難易度が高くないので、確実に得点できるようにしましょう。
論説文では、筆者の考えや文章全体を読み取る内容把握をしっかりとできることが重要です。
課題作文は、100~140字程度で自分の考えをまとめる問題が出題されます。短時間でまとめられるよう練習しておきましょう。

社会

大問題は3題で、地理、歴史、公民の構成で出題されています。
地理問題は、日本地理が中心ですが、世界とのつながりについても把握できるように学習しておきましょう。
歴史問題は、資料や図表を用いた問題が多く出題されるため、資料を正確に読み取る力が必要です。
公民分野も資料やグラフを用いた問題が多く出題されています。基礎的な問題をしっかりと学習しておきましょう。

理科

大問題は4題で、物理・化学・生物・地学の構成で出題されています。
実験や観察の問題は出題されています。教科書に載っているような実験や観察ではなく、特殊な題材が出題される傾向があるため、理解力、思考力が必要となります。
記述形式の問題が多いため、用語等はしっかりと理解し、説明する力をつけておきましょう。