山梨県

山梨県では、私立中学校8校、公立高校31校、私立高校11校、大学が7校あります。
山梨県の中学受験では、私立の駿台甲府中学校をはじめ、山梨学院大学の付属中学校である山梨学院大学附属中学校などがあります。
また高校受験では、公立の甲府南高等学校や甲府第一高等学校、甲府東高校など偏差値が高いです。
大学受験では、国立の山梨大学や公立の都留文科大学など難関校があり、計画的な受験対策が必要となります。

家庭教師の学参では、ライバルに差をつけるため、実際に難関校の合格へ導いた実績のある先生を選び、お客様が選んだ先生によって受験対策指導を行うことができます。
ぜひ、家庭教師の学参までお問い合わせください。

山梨県の指導・合格実績

中学受験

駿台甲府中学校、山梨学院大学附属中学校、山梨大学教育人間科学部附属中学校、山梨英和中学校、富士学苑中学校

その他、近隣都道府県への中学受験もご相談ください。

高校受験

甲府南高等学校、甲府第一高等学校、甲府東高等学校、吉田高等学校、北杜市立甲陵高等学校、韮崎高等学校、日本大学明誠高等学校、山梨英和高等学校、巨摩高等学校、日川高等学校

その他多数

大学受験

山梨大学、都留文科大学、山梨県立大学、早稲田大学、日本大学、法政大学、中央大学、関西大学、近畿大学、埼玉医科大学

その他多数

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山梨県の教育情報

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山梨県の公立高校入試情報

山梨県の公立高校の入試対策については、まず入試の仕組みを理解することから始めましょう。

入試制度について

山梨県の入試制度は、前期募集(2月)と後期募集(3月)と受験が行われます。

調査書

前期募集では、各学校・学科・コース等により評定の扱いが異なります。
後期募集では、第1学年~第3学年までの9教科の5段階評定と「特別活動の記録」などの合計で算出されます。
主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語)×5段階×2倍(50点満点) + 実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)×5段階×3倍(60点満点)×3学年=330点満点。
これに加え「特別活動の記録」など1~30の段階で評定されます。
第1学年から実技4教科の授業もしっかりと受けて対策することが高校入試合格に繋がります。

前期募集

前期募集は、全員に面接が実施されます。そのほか、特色適性検査、特技、個性表現などが各学校の判断で実施されます。
調査書と学習活動及び生活状況に関する所見、面接、各学校が定める検査の成績を参考資料として、総合的に合否が判定されます。

後期募集

後期募集は、主要5教科(国語・数学・社会・理科・英語(リスニング含む))の学力検査が行われます。
調査書と学力検査の結果を総合的に判断し、選抜されます。

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山梨県の高校入試の傾向と対策

山梨県の公立高校の入試傾向と対策を教科別に解説します。

英語

大問題はリスニング3題、会話文、長文読解の5題構成です。
リスニング問題は、比較的短い英文や対話を聞いて質問に答える問題などが出題されています。問題数が多いのであらかじめ問題や答えに目を通しておくとよいでしょう。
日頃からCDなどで耳を英語に慣れさせておき、動詞(動き)が明確にわかるようメモを取りながら取り組むとよいでしょう。
会話文や長文の読解問題は、本文の空欄に入る適語、単語選択や文章選択、和文英訳など文章全体の内容把握が求められるため、単語や文法など基本知識をしっかりと身につけておきましょう。
また、文法や表現力が求められる英作文もありますので、教科書の例文を参考に英文が正しく書けるよう練習して慣れておきましょう。

数学

大問題は計算、小問集合、確率・資料活用、関数、図形の6題構成です。
計算、方程式、文章問題など、前半の基本問題で確実に点数が取れるよう問題集などで繰り返し解いておくとよいでしょう。
後半の図形や関数では難易度が高くなります。
空間図形では、立体の体積や表面積を求める問題、線分の長さを求める問題、作図、証明問題などが出題傾向です。類題を数多く演習して対策をしておきましょう。

国語

大問題は言語知識問題、対話文、古典、小説、論理的文章の5題の構成です。
言語知識問題は、漢字の読み書き、漢詩、文法、慣用句など様々な問題が出題されます。幅広い分野での出題となりますが、基本的な問題が多いので教科書や問題集などを活用し、しっかりと学習しておきましょう。
古文は、現代語訳が同時に掲載される傾向にありますが、仮名遣いや古語の意味、内容把握に関する問いが多いため、教科書で基本を確実に覚えておきましょう。
小説や論理的文章の読解問題は、内容把握に関する問題が中心となります。様々な形式の文章問題に取り組み、読解力を身につけておきましょう。
作文は、与えられたテーマについて具体的な経験を交えながら自分の考えで書くものとなっています。テーマを決め、経験や考えを実際に書いて作文に慣れておくとよいでしょう。

社会

大問題は地理、歴史、公民、総合問題の4題構成です。
地理は、地図、グラフ、資料、写真が多く使われ、それぞれの内容を読み取る問題が出題される傾向にあります。日頃から地図帳や統計資料などを活用しながら学習をしておきましょう。
歴史は、人物や用語はもちろんのこと、資料や年表をもとに各時代ごとの出来事や流れを理解しておくことが大切です。
公民は、政治、経済、国際の各分野について基本的知識を身につけておくことと、新聞などで時事問題についても関心を持ちましょう。

理科

大問題は物理、化学、生物、地学から各2題ずつの8題構成です。
様々な分野から均等に出題されるので教科書に載っている内容をきちんと理解し、基本的な知識を身につけましょう。
実験や観察に関しての問題が多い傾向があります。実験の手順や実験器具を教科書で確認し、物質の性質や特徴、化学反応を意識しながら学校での実験や観察を行いましょう。
また、記述問題も出題される傾向にあるので用語や問題を文章で説明できるように教科書の内容を確実に覚えておきましょう。