宮城県の記事

~通知表の見方~

宮城県のみなさん、こんにちは!

ブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は「通知表の見方」についてお話します。

夏休みに入り、学校から通信簿をお子さんが持ってきたと思います。

中学生以上は各科目の評価が1~5で表れますが、どのようについているのでしょうか?

基本的には各教科4つの分類となっています。

 ①関心・意欲・態度

 ②見方や考え方

 ③技能

 ④知識・理解

この4つをA・B・C(◎・〇・△)で表し、そのトータルで1~5をつけます。

今回は数学が一番わかりやすいので、数学を例に挙げて説明します。

まずは①関心・意欲・態度

書いてある通りなのですが・・・実はココが一番大切なのです!

授業中寝てる、友達と話している、ノートとっていない、手を挙げていない...など基本的に授業中に意欲的に学習しているかを見ています。

さらには質問をするなども大事です。

また、学校の提出物も含まれます。

提出期限を守っているのか?範囲をしっかり終わらせているのか?...とここでも見られます。

つまり、学校の試験の点数を見るよりは日頃の授業を見ているということになります。

評価を上げたいと思うのであれば、まず、ここをA(◎)を取るように頑張りましょう!

次に②見方や考え方

数学的な見方・考え方(発想力・効率性・多様性)が出来るところを見ています。

授業中に当てられた時に考えを持って答えている、宿題のプリント等の途中式なども含まれます。

個人的にはノート等に先生の言ったことをメモしてまとめているなどが良いと思います。

そして③技能

コチラは②見方や考え方と似ている部分もありますが、問題を解く方法を身に付け正しく処理・計算が出来ているかを見ています。

単元テストや提出のワークの際に途中式をチェック、机間巡視の時にノートの途中式などを見ていると思います。

最後に④知識・理解

数式や図形の概念や法則等を理解し、知識を身に付けているかを見られています。

ほぼテストで見られていると思います。

テストの際にしっかりと言葉を覚えているか、公式は書けているのか、と一番点数で見られやすいです。

この4つの項目でオールA(◎)だと5、オールB(〇)だと3、オールC(△)だと1となります。

1つでもAになると大きいです。

なので、日頃できる①関心・意欲・態度を意識して頑張ってみてください。

先生に気に入られるのも1つの手かも知れません。

宮城県は通信簿の成績で前期試験を受けれるかが鍵になりますので、1年生のうちから頑張っていきたいところですね。

今回は以上です!

2学期から成績UPを目指して頑張りましょう♪