石川県の記事

宿題を取り組む意味

石川県の皆さま、こんにちは。

 

学参ブログ担当です。

 

小学校でも中学校でも高校でも宿題は出ています。

 

小学生や中学生の中には、明日が宿題の期限日という方も多いと思います。 

 

もうすでに終わっていて余裕な方もいれば、全く逆で終わってないのであせっている方もいるとおもいます。

 

皆さま方のお子様はどちらのタイプですか?

 

当然親からすれば「前者」が良いに決まっています。

 

もし「後者」のタイプなのであれば、お子様に「宿題を取り組む意味」を聞いてみてください。

 

色々な答えが返ってくると思います。

 

そこでぜひ伝えて欲しいのは「宿題をやるのは誰のためか?」ということです。

 

親のため? 

学校の先生のため?

 

違いますよね。

 

自分自身のためです。

 

強制しても一過性のもので終わってしまいます。

 

この機会を利用して、お子様に気付きを与えてあげてくださいね。