石川県の記事

新しい大学入試制度

石川県のみなさんこんにちは。

学参ブログをご覧いただきありがとうございます

4月新年度が始まり3日目、天候もとても暖かく

2月3月の寒さが遠い昔のように感じますね。

学生の方は、春休み終盤。

来週からは、授業スタート 各学校で実力テストが行われますね。

テストで大きく変わるのが新高校1年生が3年後に受ける

大学入試になります。

大学入試センター試験の後継として「大学入試共通テスト」が実施

されます。

「大学入試共通テスト」はマークシート式に加え

国語⇒80~120字の記述を3問程度追加

数学⇒数式や解き方の記述を3問程度追加

英語⇒読む・聞く・書く・話すと4技能を評価

また「読む・書く・聞く・話す」を評価するため

民間検定試験を活用し、遅くとも24年度には完全移行。

高校の次期指導要領に基づく出題となる2024年度以降は

地理歴史公民、理科でも記述式を導入するか検討中です。

「知識・技能」だけでなく、大学入学段階で求められる

「思考力・判断力・表現力」を中心に評価する

という考えがベースにあるため、テストの難易度は上がる

傾向にあります。

一朝一夕では、「思考力・判断力・表現力」の力は付きません。

普段の授業や日々の積み重ねを大切にし過ごしていくことが大切

になります。