栃木県の記事

偏差値とは

栃木県のみなさま、こんにちは。

家庭教師学参です!
                        
大学入試センター試験まであと121日。
栃木県立高校入試まであと173日。

 

8月実施の下野テストが返却された頃と思います。

安全圏だった人、可能圏だった人、努力圏だった人

色々あるかと思います。

  

ただ、「判定」だけにとらわれないで下さいね。

大切なのは志望校合格に必要な点数に対してどうだったのか?です。

 

さて、実力テストには必ずといっていいほど記載されている、

「偏差値」ですが生徒に聞くと、これって何?

となる方が意外と多いことを知りました。

せっかくなので少し紹介したいと思います。 

  

◆「偏差値」とは?◆

簡単に言いますと実力のレベル、を表すのを数値化したものです。

平均点より上なのか?下なのか?を具体的に表している訳ですね。

  

ちなみに一般的には偏差値50を基準に

レベルが上か下か?を判断することになります。

行きたい高校のレベルもこれで判断する方多いと思います。

ちなみに偏差値50を取るには、実力テストで270点位

必要になってきます。

  

ただ、学校の定期テストと違って難易度が上がります。

50~100点くらい下がる人も多いのが特徴です。

そうなりますと、仮に偏差値50を取るには

学校の定期テストでは300~320点くらい取る力が

求められてきますね。

 

合格判定だけに目を向けず、点数、偏差値、順位にも

目を向けていきましょう!