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通知表(あゆみ)の見方

こんにちは。 家庭教師学参 大分の井本です。

今日は、通知表(あゆみ)の見方についてです。

今の通知表の付け方は『相対評価』です。これは他の子と比べるのでなく、その子中での評価となります。

なので、以前の『絶対評価』みたいに「1~5」のなかのどれか一つでなく、各教科ごとに

「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」など4~5つの観点に分けられているのが特徴です。

「関心・意欲・態度」とは、授業中に先生の話を真面目に聞いているか、積極的に発言できているかなど。

「思考・判断・表現」とは、問題解決をするときに自分で考え、答えを導いているか、聞かれていることに対して、筋道を立てて分かりやすく(論理的に)答えることができているかなど。

「技能」とは、例えば、算数の式や生活などの観察・実験などをキチンとノートに書けているかなど。

「知識・理解」は、テストといったペーパーで、キチンと身についているかなど。

如何ですか。もうすぐ学校からもらってくる通知表を見るとお子様の学校での様子が見えてきますよね。

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