大学を受験するためには、高校卒業かそれと同等の資格を取得する必要があります。
全日制高校を卒業することのほかに、次のような方法で取得する人もいます。
通信制高校
①転校、編入したい②働きながら勉強したい、という多くの方々に利用されています。
全日制高校・定時制高校と比べ、以下のような違いがあります。
| 通信制高校 | 全日制・定時制高校 | |
| 通学 | 定められた日のスクーリングと単位認定試験日(年2回)のみ | 毎日定められた時間に登校 |
| 学習方法 | サポート校または自宅での学習 | 定められた時間割に沿った授業 |
| 校則 | レポート、スクーリング、試験以外の決まりはほとんどない | ほとんどの高校で、制服や頭髪等に関する校則がある |
| 単位認定 |
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| 留年 | 学年がないため、留年自体が存在しない | 成績不良や単位不足、出席日数不足などの場合 |
| 卒業資格 |
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通信制高校にはメリットだけでなくデメリットもあります。
そのメリットを活かしつつ、デメリットを解決するのが「サポート校」と呼ばれる教育機関です。
| メリット | デメリット | サポート校によるフォロー |
| 自分のペースで学習できる | 先生が近くにいないため、その場で質問ができない。 | 先生がそばにいるため、すぐ質問できる |
| 苦手科目が放置されやすい 。 | わからない問題や苦手科目を直接指導してくれるため、着実にレポートを提出できる。 | |
| 一人で学習を進めるための強い意志と計画性が必要。 | 学習面、生活面での確かなフォローを受けることができる。 | |
| スクーリング、単位認定試験のみの通学でOK | 通学の習慣がないため、スクーリングさえ欠席しがち。 | 生活習慣が整い、スクーリングにも出席できる。 |
| 友達を作る機会が少ない。 | 通学により先生や友達との貴重な出会い、交流ができる | |
| 厳しい校則がない | 社会ルールを学ぶ機会が少ない。 | 先生や友達との交流を通じ、社会のルール、マナーを学ぶことができる。 |
| 単位取得できなかった科目は翌年に再履修が可能 | ||
家庭教師・学参は屋久島おおぞら高等学校との教育提携校です。
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