通信制高校 | 通信制・単位制高校、高卒認定からの大学進学サポート校 アンフィニ

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大学を受験するためには、高校卒業かそれと同等の資格を取得する必要があります。
全日制高校を卒業することのほかに、次のような方法で取得する人もいます。

通信制高校

①転校、編入したい②働きながら勉強したい、という多くの方々に利用されています。

全日制高校・定時制高校と比べ、以下のような違いがあります。

  通信制高校 全日制・定時制高校
通学 定められた日のスクーリングと単位認定試験日(年2回)のみ 毎日定められた時間に登校
学習方法 サポート校または自宅での学習 定められた時間割に沿った授業
校則 レポート、スクーリング、試験以外の決まりはほとんどない ほとんどの高校で、制服や頭髪等に関する校則がある
単位認定
  1. レポートの提出
  2. スクーリングに出席
  3. 単位認定試験で一定以上の成績
  1. 定められた時間以上の出席
  2. 定期試験での一定以上の成績
留年 学年がないため、留年自体が存在しない 成績不良や単位不足、出席日数不足などの場合
卒業資格
  1. 3年以上高校に在籍すること
  2. 一定単位(74単位)以上習得すること
  3. 特別活動(ホームルーム、遠足など)に決められた時間数参加すること

通信制高校にはメリットだけでなくデメリットもあります。
そのメリットを活かしつつ、デメリットを解決するのが「サポート校」と呼ばれる教育機関です。

メリット デメリット サポート校によるフォロー
自分のペースで学習できる 先生が近くにいないため、その場で質問ができない。 先生がそばにいるため、すぐ質問できる
苦手科目が放置されやすい 。 わからない問題や苦手科目を直接指導してくれるため、着実にレポートを提出できる。
一人で学習を進めるための強い意志と計画性が必要。 学習面、生活面での確かなフォローを受けることができる。
スクーリング、単位認定試験のみの通学でOK 通学の習慣がないため、スクーリングさえ欠席しがち。 生活習慣が整い、スクーリングにも出席できる。
友達を作る機会が少ない。 通学により先生や友達との貴重な出会い、交流ができる
厳しい校則がない 社会ルールを学ぶ機会が少ない。 先生や友達との交流を通じ、社会のルール、マナーを学ぶことができる。
単位取得できなかった科目は翌年に再履修が可能  

家庭教師・学参は屋久島おおぞら高等学校との教育提携校です。
高校転校、途中編入学などご検討の方は気軽にご相談ください。

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